こういうことなのです。
天井が高い建物なので、響音します。
ここから、少し🤏脱線しても
よろしいですか⁉️
脱線しちゃいますね🙏☺️💕
教会で落ち着く理由って何でしょう?
ー不思議ですよね。色々な理由が考えられますが、その秘密の一つは「響き」にあると思っています。
ご存じの通り、キリスト教の教会は音が良く響きます。これ、何故だかご存知でしょうか?
神父の声を届ける響きについて、
一つは、神父の肉声を教会の端の方まで届けるためです。スピーカーなどの電気音響が無かった時、広い教会の端の方にいる人まで声を届ける方法は唯一、空間の反射を活用することでした。壁等に跳ね返ってどの場所にいても届くように設計されています。また、反射による干渉で却って聴き取りづらくなることを最小限にするために、反射時間を建築的にコントロールしています。
更に、長い響きによって声に威厳を感じられるようにもなります。
もっとすごいのは、神父自身が喋り易いように考慮されているということ。響き易い空間だと、自身の声よりも響きの方が大きく聴こえてしまい、しゃべり難いものです。しかし、大きな教会では、自身の声も良く聴こえるように音が跳ね返ってきます。現代の電子音響でいう、スピーカーの「返し」にあたるものが、建築音響的になされているということですね。
私も一度神父のいる場所に立ったことがあるのですが、その音響的配慮に感動しました。
包み込まれる感覚について、
その結果、私たちは教会ならではの不思議な感覚を感じることがあります。例えば、自分の足音、喋り声やパイプオルガン等を聴いたとき、音が全体に反響して、「耳で聴いている」という感覚とは何か違うように感じることはないでしょうか。どちらかと言うと、「包み込まれている」。
音の反響効果によって、音に包み込まれているような感覚を得ることができる。これが、「なぜ落ち着くのか?」という不思議に対する答えの一つなのではないかなと思います。
広い所に一人でポツンといると孤立感を感じますが、音によって体中包まれることで、抱きしめられているような安心感を得ることができます。
お気づきの方も多いかと思いますが、そもそも、キリスト教はイエス・キリストによる愛の教え。1対1の愛に留まらず、人類や地球を包み込む愛も感じますよね。そういう意味で、響きは愛の音響的表現とも言えるのではないでしょうか。
音のお祓い帯域?
ー一方、神社の場合「お祓い」がキーです。私たちの音の世界には「お祓い帯域」というのものがあって、鈴などの高周波がそれです。
高い音域は悪いものを追い払う効果があると古代から言われています。実際に追い払われているのだとしたら、軽くなって気持ち良くなりますよね。
キヨシ神のLANでございます♡
無料YouTube Liveは、
こちらの3倍なのですかねぇ。
本当に、素晴らしいし、
ありがたいです✨👏👏👏
駅に着いて、、、前回、駅で、お見かけした
ゴイゴイスーーーは、どこさ行ったのかなぁと。。。











