子どもが小さい頃の話。

 

家の中にいた虫をトイレットペーパーで捕まえてそのままトイレに流していたのを、4歳の娘が目撃しました。

「ほんとうちって虫が多いよね~」
と、達観して言っていました。諦めて受け入れていた様子。そうなのよ、多いのよ(笑)

 

2歳の妹は家の窓にいた小さな蜘蛛を見つけて、
「くもいた。ティッシュ」と言いながら、

ティッシュ片手に捕獲しようとしていました。逞しい!

 

でも、蜘蛛は家の中の小さな虫を捕まえてくれる益虫です。
「やめてね。くもはいい子だから大丈夫」
と、家族の一員であるかのように伝えましたが、

多分2歳にはまだ理解できていないので、また見つけたら捕まえに行くのでしょうね。

 

さて、皆さんよく聞く「外貨=外国の通貨」。
お金を普通預金に置いておくのもいいですが、

何か運用を考えたときに、外貨預金から始める方も多い印象です。

 

私もそうだったかもしれません。
海外旅行は19歳のスリランカを皮切りに色々行っていたので、

為替感覚が自然と身につきました。
やっぱり、実践と経験こそ自分のものになりますね。

 

 

外貨で運用するメリットは主に2つです。

  1. 為替の売買益で利益が出る(逆に損も出ます)

  2. 海外の金利で運用できる

例えば、1ドルを100円で買った場合。

  • 円が120円になった時に円に戻すと、20円の利益が出ます。
     100万円分買っていたら、120万円になります(^∀^)

  • 逆に、円が80円になった時に円に戻すと、20万円の損になります。
     100万円分買っていたら、80万円に…。

わかりますか?

海外旅行に行くなら、円高のタイミング(円の価値が高い時)を狙うとお得ですよね。

あと「円高」「円安」という言葉。
理解して正しく使いこなせている人は意外と少ない印象です。
気持ちはわかるけど、逆に使っちゃう人も結構います(笑)

解説は次回に。