ついに、念願かなって
まこちゃん先生のお料理教室に行ってきました。
わたし、お母さんですが
お料理教室にいった経験は一度しかありません。
(もこちゃんの「重ね煮」のレッスンにいったことあり)
お料理に興味がないわけではなく
どんなに流行っていても
わたしや我が家にとって
「それ、家で作る? 家族喜ぶ? わたし食べたい?」
って想像したときに
あぁ、その場では作ってもやらないだろうな、、とか
お肌の敏感な子達にとって負担が大きいな、とか
特別な食材が多いと、手に入れるの大変だしな、など
素敵でも、楽しそうでも参加してきませんでした。
そう、わたしがするかしないかを決めるとき
個人的には「面白い」(興味深い)かどうか
それと
おうちでやりたいか、やりたくないか
(やれるか、やらないか)
教わるときは
誰から教わるか、これ大切にしています。
そいういったことも含め
まこちゃん先生のお料理教室に
参加したーーーい!と願っていましたところ
あきがでたよ、のお知らせをいただき
その願い、ついに叶いました。
なにがいいって
まこちゃん先生の在り方が大好きです。
それは、あたりまえなのかもしれませんが
お料理にもにじみでていて
一貫して、自分と相手への思いやりにあふれていました。
お料理にはいるまえ
とても大切なお話がありました。
家族をよくみてみよう、ということ。
毎日見ていたら、健康状態などか
身体にあらわれていることがわかってくるんだな。。と
ただ見ているだけではなく
意識してみて、ふれたりしながら
その確認項目や方法も教えていただきました。
体調やタイプによっても
補いたい食材や調理方法は変わってくるし
かといって我が家のように家族が多いと
それぞれに対、というのはわたしはしない
(そこがんばると、きつくなっちゃうタイプ)
まこちゃん先生のお話で
そのあたりも、解決できて
「うん、そうする!」と素直に思えたところも
わたしにとっての心配事が
「楽しみ」に書き換わったポイントだったな。
ついでにやる。
この言葉
すっごく響いた(笑)。
お料理することが、なにかのついで、という意味ではなく
次につながるお料理へのひとてま、のようなニュアンスかな。
常備菜、我が家の場合、常備にならない。
(大家族あるある・笑)
いっぱい作れば、、という話もあるけれど
だからといって足りるわけでもないのが不思議。
まとめて作る時間を作るのか?
それよりも、もっと自然なこと
それは、、
ついで
(もう一回書いた・笑)
これかぁ!!!
言葉だけでいうと
「ついで」ってどこかがさつな感じもあるけれど
まこちゃん先生がいうそれは
もっともっとおおらかな感じで
むしろ、より丁寧で効率がいいという
すばらしくしっくりくる、在り方、やり方で
まこちゃん先生のお料理レッスンを受けながら
下処理や保存のしかたやアレンジのしかた
その可能性のひろがりかたにわくわくしました。
気負わなくていい。
まこちゃん先生の
自然体な在り方に
学びながら肩の力も抜け
気持ちもほぐれていき
これからのお料理や暮らしへの
楽しみ感がUPしていたのでした。
まこちゃん先生
参加者のみなさん
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