『オーケストラ指揮法』 のお話の続きです
オーケストラ指揮者だった著者の
講演会に参加した際の
当時のプリント&メモより・・・
(間違ってたらすみません!)
1 【スタート】
「あなたの最高の音楽を聴かせてください」
言葉による指示命令ではなく、身体、表情、雰囲気すべててイメージする
2 【信頼】
まず相手を信頼し 相手の考えを尊重する
人は信頼されれば信頼に足る人になる
3 【質問に対して】
まず「あなたはどう思いますか」とたずねる
質問は意見が言いたいサイン
4 【ミスに対して】
みんなの前で厳しく指摘しない
気づくチャンスを作る
5 【曲作り】
「これでいいですか 他にありませんか」と聞く
一人ひとりの知恵を集める
6 【任せる】
「あなたの最高の音楽を演奏してみて下さい」
小さなことは任せ 大切なことも任せる
7 【イメージ、気づき】
イメージと気づきが人を動かす
たくさんのイメージと気づきを伝えることのできる指揮者が優秀な指揮者
8 【態度、姿勢】
非対立: 責めない 決めつけない とらわれない 妄信しない
謙 虚: よく聴く 共に考える 気づくまで待つ
9 【エンディング】
ねぎらいと感謝(祈り)
目標はみんなの幸せ
↑以上が プリントされていました
15年たった今 こうして読み返してみると
あらためて 感じることが いっぱいです
いつも応援ありがとうございます
