実家のご近所が、ヤギを飼い始めました

近所が預かっている農地の上の方、黄色の板壁に青色の屋根の付いた小屋が見える。

了解を得てヤギを見せてもらった。

アサちゃんとユキちゃんというらしい。そう、ヤギは2頭いる。

角が生えているのと生えていない2頭。オスとメス?なんて思っていたら、

「あれは個性で、オスメスは関係ないんです。」と飼い主。露骨な個性だこと(笑)露骨って意味お前ら見て誰かが作ったんじゃないか?


年中さんの双子にエスコートされて餌をあげたり

途中の田んぼで


ホウネンエビ(緑の苔っぽいやつです)見たりして、陽気で緩やかな時間を過ごした。


ヤギを飼うのは長年の夢だったらしい飼い主。この近所はおじいちゃんの家で、飼うなら広い敷地があるここしかない。ずっと断り続けてきたおじいちゃんがとうとう折れて飼えることになったとのこと。

毎朝早く、子供は放ってまずヤギの世話に行くとのこと(笑)大変だろうが飼い主からしたら楽しくてしょうがないようだ。(半分くらいおじいちゃんか面倒みてます笑)


「いつでも勝手に見にきんさい。挨拶もなんもいらんけぇね」と言うのは飼い主のおばあちゃん。

多分本当に言ってると思う。


牧歌的な時間が過ごせた良い休日になった。


余談だか、今日この日の出来事を描きましょうと子供に提案して描いた絵は、実家から帰る前に家族でやったカルタでした(笑)

そっちかい!まぁいいんだけどさ。