こんにちは!

今日も読んでくださって

ありがとうございますショボーン

 

3.11から11年ですね

私は岩手に住んでいます

 

私は子供の頃

岩手県の三陸海岸の北の方

の市町村で育ちました

 

祖母も海の近くで

暮らしてきて、

子どものころに祖母から

津波の話を聞いて育ちました

 

夜中に逃げなくては

いけないときの為に

寝るときは着替えを畳んで

枕元に置いておくこと

 

すぐに靴を履いて

外に出られるよう

靴は玄関に履きやすいように

置いたままにすること

 

海の近くに行ったら、

必ず神社の場所と道順を

確認しておくこと

(祖母が言うには沿岸の

神社は津波がこない

高台にあるからって事でした)

 

地震=津波

という紐づけがされていました

 

中学生の頃に

内陸に引っ越して

一番感じたのは、

地震が来ても

津波の心配を

しなくていいんだって

いうことでした

 

自然とともに生きていると、

その恩恵を受け

時には抗えない

厄災が降りかかる

 

ありがたくもあり

怖くもある存在

 

震災から11年

 

時薬という言葉がありますが

時とともに癒えてくる痛みは

あるかもしれないけど

決して傷を受ける前には

戻ることはない

 

理不尽さに、

何かを呪いたくなる

ような気持ち

当たり所のない

怒り

 

 

ある日突然、

すべてを失うような

経験をした方に

 

あなたが引き寄せた

現実じゃない

あなたが創造した

わけじゃない

あなたが悪いんじゃない

 

そう伝えたい