#1 GZー1超極超音速戦闘機テスト飛行にGO!

 

「僕は五味優作、10年前のある日、大人に主張できず打ちのめされてその日・・・。」

苦い記憶を思い出し、ひとり考えに耽っていた。

 

「そして、僕は妻のあやのの義理の父のコネで、航空隊に入隊しパイロットをしていて・・・。」

「明日はプロトタイプGZ-1超極超音速機テスト飛行・・・。」

「そして、マッハ15への挑戦・・・・!」

「懐かしい、写真を観ながら寝ることに・・・。」

 

そして、朝に成り、お気に入りのバイクで颯爽と出掛ける優作・・・。

と、ある航空基地(航空宇宙部隊)の格納庫へ入る優作

 

そこに、待っていたのは優作の親友でもある斗真と他、航空隊整備スタッフ・・・。

「斗真・・・、とうとう、完成したな・・・空気圧縮ジェットエンジン戦闘機を・・・。」

「それにしても全長が長くないか・・・・・!?」

「これはまるで、クラシックのコンコルド観たいでぜ・・・。」

「空気圧縮ジェットの装置部分が通常のジェットエンジンの1.5倍長いからこんな形に成りました。」苦笑いを浮かべながら話す斗真

「誰かタラップを持って来い・・・。」

「優作・・・タラップでコックピットに上がる時代は古いだよ!」自慢げにやける斗真。

そして、コックピットがタラップの様に、機体から降りて来た!

「観てくれ、これが俺が考えたガゼットシート式コックピットだ!」鼻高々と話す。

「そして、緊急脱出時にはカップセルとして、放出し安全重視な機能も追加された機体なのだよ・・・。