お知らせ
【よくある質問】
やっさまん造語
その④男の子/女の子/おかまちゃん
その⑤3つのフェーズ(人生/変容/魂生)
前回の男性性と女性性の記事でも
書きましたが
→記事はこちら
自分と仲良くなるにおいて
私の言う男性性と女性性とは
自分内に存在する
男性性と女性性の質のことを
意味しています
この自分内に存在する
本質の男性性→男の子
本質の女性性→女の子
と私は呼んでいます
この自分内の関係性を
自分内パートナーシップと呼び
この関係性がラブラブならば
基本的に対人関係も同じように
良好になります
では、おかまちゃんとは?
おかまちゃんは
もともとの本質の女の子ではなく
男の子が自分の世界に創り出した
女の子になります
実は男の子は
本質の女の子の望みを
叶えるために存在します
なぜなら本質の女の子は
自分コンシェルジュ(魂)と
繋がっているからです
しかし
何かしらの環境要因などから
自分自身を守るために
本質の男の子が本質の女の子を
否定したりいないことにしたり
無視したりすることがあります
そうすると自我の中に
本質の女の子が不在になります
そんな時に
おかまちゃんは生まれます
というか男の子(思考)が
他者からの存在肯定のために
生み出します
それが
私がおかまちゃんと呼んでいる
自分内の質になります
エゴや承認欲求とも呼ばれます
おかまちゃんが生まれた後は
男の子は本質の女の子の代わりに
おかまちゃんを満たす役割を
果たそうとします
おかまちゃんは
他者の存在肯定のために生まれたので
その承認欲求を満たすためには
他者からの承認が必要になります
存在肯定がほしい男の子は
おかまちゃんを他者に承認させて
存在肯定してもらい
自分を満たそうとします
しかし
おかまちゃんは本質ではないため
その存在が他者に承認されていないと
満たされた状態は保てません
さらにまた環境が変わると
そのおかまちゃんすら
自分を守るために
否定し始めたりします
そしてまたその環境に合った
おかまちゃんを新たに創り出します
こうして複雑化していき
自分がよくわからなくなります
この状態の人がとても多いです
自分の本質ではない自分を
セルフイメージに持ち(自我)
生きている人も多いです
ただし
おかまちゃん達は本質ではないですが
自分の質です
本質ではないおかまちゃん達は
不要な存在なのではなく
必ず人生で必要な質となります
ただ自我として
扱う質ではないのです
自分と仲良くなるでは
この複雑化したおかまちゃんと
男の子の仲直りから始めます
この仲直りの過程でも
自分内では本質の女の子を否定している
状態になりますので
困った自分コンシェルジュ(魂)は
現実の人間関係などで
色々メッセージを送ってきます
(パートナーシップや親子関係に
特に現れやすいです
※詳しくはやっさまん式自己投影の
記事を読んでくださいね→ こちら
なので現実と向き合いながら
本質の女の子との仲直りも
同時に進めていきます
複雑化したおかまちゃんを
満たしきったら
自我内にいたおかまちゃんは
本質の女の子とバトンタッチします
すると
おかまちゃんが自我に創っていた
セルフイメージは壊れ
本質の女の子が現れます
(最初は抵抗あり)
また、
今まで満たすべき相手であった
おかまちゃんが何も望まなくなるので
男の子は何もできなくなります
(無気力感)
そこから
変化が苦手な潜在意識が落ち着くまで
少し時間がかかりますが
本質の女の子を
満たしていく相手として受け入れ
生きていきます
つまりは魂と繋がった
本質の女の子の望みを
本質の男の子が叶える人生へと
シフトします
これが
人生から魂生へのシフトです
そして
シフトする期間が変容フェーズと
なります
以上
やっさまん造語その④
男の子と女の子とおかまちゃん
やっさまん造語その⑤
3つのフェーズ(人生/変容/魂生)
の説明でした![]()
by やっさまん
++ おたすけやっさまん工房 ++
“おたすけやっさまん工房は『あなたが本来の自分に戻る』おたすけをします!”
神戸市灘区在住
http://job.otasuke-83man.com/
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