セミナーレポは全て私というフィルターを通したレポです
主催者の方の思いや考えとずれている場合などもございます、ご了承くださいませ
今回は、分子栄養学超入門講座3のセミナーレポです
今回の分子栄養学を教えてくださっている方は、薬剤師さんでもあるのですが、
大阪の病院で栄養外来(になるのかな?)をされてます
栄養カウンセラー:橋本 伊有子(はしもと いうこ)さん
先生のブログはこちら →★
慢性疾患を患っている方は是非一度カウンセリングをオススメします
引き続き、3回目の講座をまとめたいと思います
3回目は、
結局どのようにアプローチをしていくか
を教えていただきました
ではではまとめていきたいと思います
栄養学的なアプローチは、
①消化・吸収 →②肝臓・腎臓 →③ホルモン →④ミトコンドリア →⑤脳
だそうです![]()
- 消化・吸収
消化 → 消化器
→よく噛む ※唾液と胃酸の分泌
→楽しく食べる ※副交感神経優位になり分泌増える
→胃酸分泌には酸味や苦味が良い ※パセリなど
吸収 → 腸
ミネラルは腸で吸収されます。
炎症をまずはおさえることが大事です。※どこに炎症があるのか?
良い菌を増やす。
排便は毎食後がベスト。※最低1日1、2回
→プロバイオ、プレバイオ
→VE ※細胞膜に
→ VA、VD、VK ※粘膜に
→ VB群、必須ミネラル、亜鉛、マグネシウム ※エネルギー回路をまわす為に
→銅は普段の食事からでOK
★腸のカンジダにカプリル酸
-------BY Wikipedia------------
抗菌活性を持ち、しばしばカンジダ症の治療に供される。栄養学者エリカ・ホワイト (Erica White) によれば、カプリル酸は腸に感染したカンジダ菌への対処に有効である。
カンジダ菌は腸でコロニー形成することも多いが、長鎖脂肪酸が存在すると細胞膜組織に侵入しにくくなる。
このため栄養学者はカンジダ症の患者にはまずカプリル酸を勧め、その後クローブ油やオレガノ油などの植物油に移行する。
それらの植物油には、より簡単に筋肉・関節・洞といった体組織に浸透しやすい、短い鎖長の脂肪酸が含まれている。
バクテリア感染症の治療にも用いられる。
カプリル酸は胃で作られるペプチドホルモン、グレリンの3番目のアミノ酸残基であるセリンに結合し、そのヒドロキシ基(OH基)をアシル化する。
これによりグレリンは活性型となり、視床下部の摂食中枢に作用して空腹感をもたらす。
他の脂肪酸も同様な効果を持つとされる。
-------BY Wikipedia------------
カプリル酸はココナッツオイルに含まれる脂肪酸です。
カンジダには有効ですが、とりすぎは肝臓さんにとってNGです。
- 肝臓・腎臓ケア
梅を食べる!
マグネシウム補給(エプソム風呂が効率的)
ビタミンB群の補給
毒物を入れないこと
※環境ホルモンや添加物、有機溶剤など - ホルモン
直接ホルモンを入れて、その間に生活リズムの改善を図る
ストレスコントロール - ミトコンドリア
栄養素、CoQ10、カルニチンなど運動する
深呼吸

もちろん、睡眠時間、適度な運動、バランスのとれた食事、太陽の光をあびる、、、
などなど、自律神経を整えることも必須だと思います
あと、マグネシウム補給にエプソム風呂と書いてますが、
デトックス力が高いので、
・最長でも20分くらい
・週に2回以内
・入った後のお風呂のお湯は流す(※毒素出てるので。。)
ということに注意しましょうとのことです
最後までお読み頂きありがとうございました

++ おたすけやっさまん工房 ++
“おたすけやっさまん工房は『頑張るあなた』を微力ながらおたすけします!”神戸市灘区在住
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