セミナーレポは全て私というフィルターを通したレポです

主催者の方の思いや考えとずれている場合などもございます、ご了承くださいませ

岡本よりたかさんの自然栽培で家庭菜園を作ろう!に、こやっさまんと一緒に参加してきました。

自然栽培という言葉を知ったのは、今から9年前くらいかな~
体調壊してえらいことになってる時に、いろいろ調べていくうちに食べ物のことを知って、食養生的なものや、お手当てみたいなことを知り、そこから自然栽培へと繋がった感じです。
でも岡本よりたかさんのことは知らなくて(すみません
)お友達のFacebookで知りました。今回はプランターでもできる家庭菜園だったので、これはめちゃ聞きたいと思って参加したんです

ちなみに、私が自然栽培を知ったのは、ナチュラルハーモニーという会社のホームページで、代表の河名さんは、お話を聞いたこともあるんだけど、本当に熱くてストイックな方という印象です。
河名さんのお話を聞いて、植物も人間も同じなんだなぁと思い、私の中で病気という存在がかなりスッキリしたのを覚えています。
野菜は本来腐るものではなく枯れるもの、お米は腐るのではなく発酵する、虫が食べる野菜は本来人間の食べるものではない、そしてなぜ虫が食べるのか。。などなど本当に興味深いお話ですよ

ナチュラルハーモニーのホームページはこちらです。久しぶりにホームページ見たら、すごく綺麗に。。。
私が熟読していたのは、かんなり前だったから、その時のホームページはかなり。。ダイナミックだったです、ハイ。笑
もちろん、今回のよりたかさんのセミナーと相通じるものがあります!
そういや、藁の船越さんのお話もやはり河名さんやよりたかさんとシンクロします。
3人とも共通して思うのが、自然な生き方をされているなと。
なんか、タイプは違うかもなんですが、みんなかわいいんです!少年の瞳系?小学校の男子でいたような。。。失礼?笑
ちなみに、
よりたかさんのベーカリーショップ空と麦とのホームページはこちら
船越さんの藁のホームページはこちら今回のセミナーでは空と麦とのパンも購入できてラッキーでした

ずっしりとしてて美味しかったですよ~

少しでお腹いっぱいになります

おまかせセットがあるので是非お試しくださいね

ではでは、セミナー内容を私なりにまとめていきまーす

- アレロパシーとは植物が成長する場所を確保するために、根や葉などから他の植物の成長を抑制する物質を分泌する現象のことで、この作用を利用したら、除草剤は必要ないらしいです。
- 自然栽培とは、
・農薬、除草剤、肥料を一切使用しないこと
・できるだけ固定種、自家採種であること
・自然のありのままの姿を畑で再現する - 種が環境を記憶する!
種は、その土地の環境である、温度・水分・ミネラル・微生物など全てを記憶する。
これって人間と同じですよね。私たちも種と同じ!だからこそ、身土不二なんですよね
- 窒素が増える→タンパク質増える→グルテン増える
- キャベツは大きくないのが普通!固いのが普通!&つやつやな大根は土地の中に生命体がない証拠!だそうです★
- 化学肥料は、蒸発して亜酸化窒素を発生させ、水に溶けて硝酸態窒素(発がん性)が流れ、土の中の微生物は死滅し砂漠化し、植物には毒性が残る。
※化学肥料をかけるとミミズは死んじゃうそうです。。
砂漠化された土地には化学肥料が必要になる。 - 生命力が弱い作物には、土に帰すために虫たちが寄ってくる。
生命力が弱いからなのに、そこに農薬を使って対処する。。。
これね、人間が症状出た時に対処と同じだよね~
体に毒がたまる(生命力が弱る)と、体は周りの菌を体に入れて毒を出そうとする。。それが発熱や下痢だよね。それを薬でまた抑えちゃう、ほんと同じパターンだなぁ~ - アルゼンチンなどで、グリホサートと幼児の奇形の関係性。。。
詳細記事は、検索したらたくさんでてきます。例えばこちらの記事とかね。 - 自然栽培の作物は根をしっかりはるために最初の成長は遅いようです。
でもそのおかげで、干ばつや風雨に強くなります! - 人間都合で不自然に育てないこと!※例えばトマトは地場ばいの野菜です!
- 腐敗実験。これはナチュラルハーモニーのサイトがわかりやすいかな

→腐る野菜と枯れる又は発酵する野菜のページはこちら! - 自然栽培は無肥料で育つ。
今まで詳しくは知らなくて、山で育っている立派な木のことを思うと、野菜だけ肥料が必要なのはおかしいよねっていうことぐらいで完結してました。
よりたかさんのセミナーで微生物の働きを聞き、「そういうことだったのか
」と納得。
肥料を調べると。。。
農業は、土壌から栄養を吸って生育した植物を持ち去って利用する行為であるため、減少した窒素やリンなどを土壌に補給しなければ、持続可能な農業は不可能である。肥料はこの補給の目的で用いられる。
とりわけ、窒素・リン酸・カリは3大要素と呼ばれ、通常の配合肥料には必ずこれらが含まれる。この他に、後述するカルシウム、マグネシウムなどの要素も肥料として施す必要がある(By Wikipedia)
この3大要素の、窒素・リン酸・カリを自然農法の場合どうやってバランスをとるのか、ちゃんと調べてみました。
わかりやすいページを発見!→粟屋農場さんの自然農法についてのページ
以下抜粋しますね!
・窒素について
肥料栽培では肥料に含まれるアンモニアなどの窒素を利用しますが、自然農法では土中の微生物が有機物を分解する際に発生する窒素を利用します。
これは設肥の考え方(事前に作物の成長に必要なすべての窒素を供給する)とは違って、じわじわ供給する方法(自然の森と同じ)です。
なので、自然農法の土中成分を慣行の農業技術研究所が調べると、トータルの窒素量ではなくてその瞬間に発生した窒素しか調べないため、窒素不足との診断になります。
微生物豊富な土地は、一般的に痩せ地(窒素不足)であっても、自然農法の世界では地力のある肥えた土地ということになります。
・その他ミネラル分(燐やカリなど)について
自然農法圃場の土中を測定すると慣行や有機農法土壌の 1/10 以下の濃度です。
これではとても作物が成長しないようにも思えますが、自然農法の根の長さは慣行の作物に比べて 2 倍以上に伸びるため 2×2×2 = 8 以上 よって根の体積比は 10 倍近く大きくなるため、 1/10 の濃度でも生長に必要なミネラルをカバーすることができます。
にゃるほど~って感じですよね
ちなみに、セミナーで伺いましたが、土はマイナス荷電、元素(ミネラル)はプラス荷電。
土のミネラルを得るためには菌根菌が必要です。
植物は根からクエン酸を出し、酸性化してミネラルをGETするんです
なので、100~200倍に薄めた酢を加えるとミネラルを吸収しやすくなるようです。
このイオン交換とやらがなかなか理解できず。。。やっぱりそこはオタクの私(笑)、ちゃんと知りたいので調べてみたら、わかりやすいページを発見
→新しい「農」のかたち…このページわかりやすいです、見てみてくださいね! - 土の色で、農業に向いている土→黒土・褐色土だそうです。
腐植が多くて、肥えた土ですね。砂漠化してサラサラしてる土だと育たないそうです。
…と、長くなってしまったので続きは別記事で

このイベントははい元氣サロン心斎橋店であったのですが、自然食ランチのお弁当つきでした


ちなみに写真横のノートはこやっさまんのです

今回のイベントは金曜土曜と同じ内容でありまして、私的には金曜に一人でゆっくり参加したかったのですが、こやっさまんが一緒にいきたいというので土曜にしたのでした。
そう言っただけあってちゃんとメモメモしてましたよ…愛いヤツ
(途中で飽きてたけど。笑)お弁当と一緒にたくさん酵素のサンプルもいただきましたよん。

お菓子だと勘違いして全部こやっさまんに奪われたけど
(次の日テーブルの上に返されてたけどね。笑)あ~でも、植物も人間も自然に生かされてるんだなぁ、と実感

もともと山っ子なので(母校の小学校には自教園という山がありました。笑)、久しぶりに山登りがしたくなったやっさまんなのでありました~

最後までお読み頂きありがとうございました

++ おたすけやっさまん工房 ++
“おたすけやっさまん工房は『頑張るあなた』を微力ながらおたすけします!”
神戸市灘区在住
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