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雨続きですよねー
今日もうちの息子は高校の模試のため
日曜登校。
JRが大幅に遅れていて
(止まっている区間もあり)
ハラハラしながら。
交通機関がストップした場合は
後日自宅受験できると学校から連絡が息子の元にあったけれど
(遅れた場合は学校で別室で)
でも今年受験生の息子にとっては
模試自体も大切なバロメーターだから
私は学校で受けたほうが彼の力が発揮できると思ったので
駅でJRを待つ息子は
登校の気持ちが大雨で萎えていたように感じたけれど
私は「こんなこともある!」と送り出したのでした。
これが1年生や2年生だったら、別の考えもあるし
息子のメンタル的なことに支障があるのだったら
「帰ってきてもいいよ」と言うかもだけれど
でも今回は行ったほうが良い。
こういった咄嗟の判断って
私はビジネスを長年続けていることで
(それも管理職を長年やってた)
「決断」慣れもしてくるな、と実感。
そりゃ、決断する時、怖さもあります。
この決断は「失敗」につながるかもしれない、と。
でも決断しないといけない。
部下や仲間から
「どうしましょう?」と言われた時に
決断しないといけない。
いろんなシミュレーションを瞬時に行い
自分自身の腹も決め。
決めたからには覚悟も決めて
行動もしたり見守ったり。
それでうまくいけばゾクゾクする喜びもあるし
うまくいかなかった時も、
自分で決めたことだから仕方ない、
取り返そう、と思うだけ。
ビジネスの醍醐味ってこの感覚だな、と
思いながら
私、同じようなことを
常に息子に、家族にやっている気がする。
子どもの具合がなんか悪そうだ、と感じた時に
仕事をどうする?子どものことは?も
判断したり決めたり、手配したり。
今は親の介護問題もしかり。
親の口調などを聞きながら、
「今じゃなくていいかな」などを判断したり
「今行っておこう」と決めたり。
ということは。
ママたちもこの判断、選択をしながら子育てと仕事を
頑張っているわけだから
きっと仕事でも力を発揮できるだろうし
(特に組織で)
そして私のように、仕事を長くやっていたり
管理職だったりの方は
この力はファミリーマネジメントでも活かせるんだよね。
なんて思う雨の日曜日。
それで思ったのは、プロスポーツの監督
(森保監督や、小久保監督など)
マークイズで見た
今年のホークス仕様の飾り山
毎日選択、決断だよな。
うまくいかなかったら叩かれるし
本当におつかれさまです)
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