大人の夏休みあっという間でしたね
…。
家族でカラオケ🎤を提案したものの。
夫さんが楽しめないという事で見合わせ。
↓そろそろおうちカラオケ解禁しようかな…
でもただでさえ風呂熱唱の子供達…。
もう少し歌うまになってからかな?
そんなこんなでノープランになったので急遽お墓参り。
からの焼肉🍖へ。
地元ではないもののバスだと40分くらいのお店へ。
昔夫さんの同僚の方が教えてくれた焼肉さんで。
子供達がまだ居ない頃から通っているお店。
といいつつめっちゃ久しぶりの訪店。
小さな路面店さんなのでコロナ時は閉店しないかハラハラしていて。
もともと焼肉と韓国料理のお店さんで。
ここの冷麺がめっちゃ美味しくて。
我が家のお子達は何故だか牛肉があまり得意じゃないので(上の子はすき焼き嫌いだし…)色々楽しめて良かったみたい。
あとここ換気がすごくて。
七輪の直上に吸気口があるんだけど、服に匂いが全くつかなくていつも感動します。
お近くの方(いるかな?)はぜひ行ってみてください!
↓そんで七輪もそろそろ欲しい。
夫婦関係の構築と家建て
さて今回は家建てタイミングその②をお届けします。
↓①はこちら。
前回は子供の年齢における家建てタイミングのお話でした。
そんで今回は夫婦にとっての家建てタイミングについて。
家を建てるって人生最大の買い物なだけにこれぞ夫婦協力作業って感じですよね![]()
その①にも書いたけど、実両親が家を建てた時の話を良くしていた事もあって。
いつか結婚したら旦那様と協力してお家を建てたいなって夢を見てました。
実際のところ結婚から家建てを始めるまで15年オーバーかかったわけなのですが。
綺麗なお家に早く住みたいとか。
定年退職前にローンをさっさと返すとか。
そういった点では勿体無い年月かもですけど。
我が家はこの年月があったからこそ良かったと思っていて。
金銭的にもある程度貯蓄をして。
子供にかける資金もそれなりに把握。
なので懐的に余裕が持てた事もあるけれど👛![]()
それよりも何よりも。
私は夫さんとの関係性の構築ができた事が大きかった。
悪口じゃないけど。
うちの夫さん少し変わりものなものでして![]()
その変わり具合を説明するのは難しいのだけど…。
同僚に夫さんは『お父さんというより、もう一人の子供なんですよー』って言ったら。
『分かるー!しかも長男じゃなくて次男て感じやんねW』って言われる感じ。
そんな夫さんに結婚してほんと初期の頃に。
話し合うの苦手やからと言われまして![]()
ケンカしたとして。
落とし所を話し合うなんてできない。
話し合ってもどっちかになるだけでお互い納得出来るなんて事はないと。
いきなりの宣戦布告というか。
私にとっては衝撃の一言でした。
だってケンカをすると面倒になる未来しかない。
みたいな。
今考えたらそんな風に言ってても。
話合わなければならない時は話し合わなければならないわけで。
お互い話を聞いて擦り合わせるしかないんだけれど。
若かった私はどうやって夫婦関係を築いていけば…と本気で迷い悩みました![]()
そうなって来ると話し合えない🟰ケンカができないみたいな変なプレッシャーを勝手に感じてしまい。
お互い我慢し合うみたいな負のスパイラルにハマりまして💦
なので結婚してすぐにお家造りをしていたら。
お互いに言いたい事を言えないか。
私が自由にできない(と思い込んでいる)か。
夫さんが自由にできない(と思い込んでいる)か。
とにかくまあまあお互い窮屈なマイホーム計画になったんだろうなあと思っております。
我が家の場合上の子が来るまで少し時間が合ったので。
悪い意味でも良い意味でも。
お互い様子見合う時間が長くなってしまったのもありまして。
なかなか本音を言い合う関係になれるまで時間がかかりました。
子供が生まれて子育てをする過程で。
今までの変に遠慮してた部分が年々減っていって。
(母は強しとはこのこと?)
伝えたいことは伝える。
聞きたい事は聞く。
なスタイルになりまして。
現在に至る。
・・・・とはいえ未だに意思疎通が上手くいかずぶつかり合うこともあるんですけどね。
先出のカラオケもちょっと揉めた結果もう何処にも行かん!てなりかけましたし![]()
とにかく夫婦のかたち?役割分担が整っていた事もあり、好きなことや得意なことを任せ合う感じでマイホーム計画に挑めたのは良かったです。
それでも家建て中であった出来事でひとつ覚えてる事が。
義両親に建替えの報告を正式にしようと声をかけたら
『僕は何も建替えたいなんて思ってなかったし。
家を建替えるって決めたのは自分(私)なのだから
ちゃんと報告してよ!』みたいなことを言われて。
なにこの温度差?ってなり。
一瞬建替え辞めようかなという考えがよぎったというのはここだけのお話です。
この時すでに義両親にもうちの両親にも建替えのあれこれを相談してたし。
何を今更な感じで。
気分?
それとも義両親(特に義母)にとっては思い出のお家だったので言い出しづらかったのかも・・・と推察。
これも若かりし私だったら。
もう無理!やつとはわかり合えない!
ってなってたんじゃないかな…。
とはいえ。
初期の頃のブログのメモに残ってたので当時の私はそれなりに怒ってたんだと思われますw。
そんで。
家建てをしたからこそ生まれた絆はあると思います。
まさに共同作業から生まれた連帯感。
でも密かにちょっと期待していた事で。
自分の家を建てたら『家事に参戦するようになる夫』というのは幻に終わりました(今のところ)。




