さて、前回は徳ポイントの交換についてのお話に入るところで終わりました。

今回は続きです。


「実質的なお金やもの」っていうのは、実はわかりやすく対象物を具現化しているだけであり、本質的なものはエネルギーとなります。


「お金はお金でしょ?」そう思うかもしれませんが、お金というのはそれぞれの価値に見合ったところでしか有効な使用ができない交換できるエネルギーです。

例えば、日本の1万円札をアフリカ奥地へ行って使おうを思っても、アフリカの人はそれを受け取って1万円の価値のものを売ってくれません。

どんなに日本では価値の高い貨幣や紙幣だって、アフリカの奥地の人にしてみれば日本へ来る予定もなくその国で流通しているお金の形をしていなければ単なる、紙と金属の塊。

使えない紙幣よりも実質的な食べ物や水をもらう方が価値が高くなります。


そして、その食べ物や水は人の体に取り込まれれば人の体を動かすエネルギーになるので、エネルギーの塊のようなもの、お金も見合った場所で使えば人をモチベーションを動かすための動力エネルギーになるので、これもエネルギーの塊です。


そんなことから、全ての物事は目には見えないエネルギーで動いていることになり、そのエネルギーをわかりやすく視覚化したものが、お金やものとして具現化されているだけとなります。


そこに繋がるのが〝徳〟というポイントの交換方法です。

上記のように世の中を動かしているものがエネルギーなのであれば、考え方はとてもシンプルです。

〝世の中の動力=エネルギー=ポイントで交換ができる〟

となります。

そして、このポイントは〝徳〟を貯めると自ずと貯まってくる

ただ、ここで一つ注意があります。


もしかしたら気がついた人がいるかもしれませんが

ポイント=徳

ではありません。

ここが、一般的なポイ活との大きな違いになりますが

〝徳〟で使用されるポイントは、同時に〝業(カルマ)〟というポイントも併せ持ちます。


ポイ活で貯めるポイントは、使い切ればそれで終わりになりますが、徳活で貯めるポイントは使い切るまたは、〝徳〟と反する行為を行うと〝業〟ポイントが増えていきます。

では、〝業〟ポイントが貯まり始めると、どんな事になるのか


今回もちょっと長くなったので、この話は次回にします。

今回はここまで、