今日は語りブログ
私には諦めきれないもの、ことがあります。
何かというと赤ちゃんです。勿論人間の。
7月4日で36歳になる私。主人は5月4日生まれで私の3つ下。
二年前の6月4日に入籍して今年でまる2年。
そんな私達夫婦ですが、1度妊娠しています。そして、稽留流産経験しました。
今までの人生で最も辛く受け入れ難い現実でした。
というのも、最後の処置に納得がいっていないからです。
ドクターハラスメントというのでしょうか。
朝出血を確認して、何かあれば連絡して。診るからと先生から言われていたので電話し受診する意思を伝えました。ですが、渋々な対応。自宅からも近くて体の負担も最小限に抑えたくて選んだクリニックでした。
ところが、来院するとなかなか呼ばれない。私の心の中はハッキリ言ってもうどん底でした。
2時間程経過してようやく診察室に通され、診てもらった時には「胎嚢は殆ど出てる。あ~、もう駄目だね。」とサラッと言いやがる。
感覚としては何の抵抗もなくニュルンと出てきました。瓶に入った胎嚢は真ん丸で、確かにそのまま出てきたそのものでした。
残留物をとるのに麻酔をしましたが、全く効いている感がなく激痛に耐えようとしましたが、子宮の中をガリガリされる感じ。悶え苦しむというのでしょうか。
体を押さえられながら、何とか終わり。。
フラフラの状態でベッドのある部屋でス~と眠りに落ちました。
夫には駄目だったと連絡して職場から迎えに来てもらいました。1人で帰るのダメって言われるんですね。
目が覚めてまだ体がふらつく中、待合室へ。その間、待合室の人達はイライラした様子で、受付に苦情を言ったりしていました。緊急の処置が入ったからと説明。
つまり、私のせいってことか。。
そんな周りの声も私には大きなダメージでした。
次の妊娠には影響がないと先生は言っていたけど、以来子作りに積極的になれないまま今まできてしまった。
また流産したら・・・と妊娠する前から不安で。ハッキリ言って先生の発言ではここに書けないほど思い出したくない言葉もありました。トラウマになってしまったのかな。
でも、子供が欲しい!
自分の家族には言われたりもするんですよね。。私も両親に初孫を抱かせてあげたい。
だから、もう1度今1度授かれますように。ブログに決意表明します!
また私のお腹に戻ってきて!
待ってるよ!