みなさま こんにちは
かとうかよです。
先週、今週と数名の方に個人セッションをさせていただきました。
その中でね、
クライアントさまの「A-HA」アハ!体験がいくつかあって・・・
もう、私も嬉しくてワクワクです。
私のセッションでは
テーブルを挟んで向き合って話すというよりは
椅子をたくさん使ったチェアワークや
一緒に歩いたりする体を動かすことが多いのです。
そして、一緒に歩いたり、
イメージしたり
絵を描いてもらったり
椅子をあちこち座ったりしながら
クライアントさまへ
いろんな質問を投げかけるんです。
その中で
本人の口からいろんなお話しを聞くのだけど
クライアントさまが一瞬、
「無」になる瞬間があるのですヨ。
そして、「あーー、、、そっか」というつぶやきがあって、、
ご本人の中で気付きが起こってるみたいです(^^)
私は、その瞬間ね。
めっちゃワクワクするのです。
心の中で、ヤッター!と思うこともしばしば。。
セッションは、もちろん毎回すっきりされるだけではないのですけどね。
時にはモヤモヤのまま帰られて、
後日、ジワジワとボディブローのようにきいてくることもあります。
ほとんどのご相談の(ホントは全てと言いたいけど)
クライアントさまが持ってこられる問題は、
実は問題ではないことが多いです。
問題だと思っているのは、
本人から見て問題に見えているからだけです。
そこにはたくさん理由があります。
生まれながらの価値観
誰かと比較している自分
勝ち負けに拘っていたり
プライドで自分を曲げられなかったり
ビリーフという思い込みから信じていたり
私は、クライアントさまの問題を
問題でないと思いながらも
ただただ寄り添います。
クライアントさまから主訴をきいて
私も同じくそれを問題と思ってしまっては
一緒に溺れていくだけなんですよね。
解決からは遠ざかっていきます。
・ママ友になじめないんです
・夫がサイテーなんです
・母親との確執があって、、、
・自分を許せないんです
などなど
どれをとっても
問題と思えば問題だけれど、本当のテーマは違うのです。
一緒にそれが問題だと思って
原因探しをしたりして、
周りや環境を原因に思い込んでいることも多いのです。
私達の世界には、
変えられるものと
変えられないものがあります。
そう、
他人は変えられないのです。
大切なのは、
本当は自分が問題を作り上げているという事に気付くこと。
自分の視点やビリーフを変えれば
世界はガラリと変わるんです。
そっちの方が他人を変えようとするよりも
早いし、スムーズです。
数年前まではね、、
私もかなり頑なだった時期がある
自分を曲げたくない。
この人に負けたくない。
だって、自分が正しいだから。
こんな感じ。・・・苦笑
常に勝負にこだわってました。
でも、一方的に競争してるだけなので
すごいしんどいんですよね。
自分自身ともずっと戦ってたし(笑)
その癖は未だに影はありますが
ずいぶんマシになりました。
自分を変えるのはめっちゃ怖いけど
思い込みやマイルールを外していったら
ラクになります。ホントに。
イライラしてたのは自分の方だったしね。
自分の行動を変えるのって怖いんですよね。
勇気がいるんです。
だから1人で頑張る必要はなく、
周りに頼っていいんですよ。
ただ、お友達や先輩に相談すると
その人の価値観でアドバイスもらうことも多いですよね。
それにげんなりしちゃったり。
そういう場合も
相手に感情をぶつけるのでなく
聞いてくれたその人の考えなんだなーと
ただ聞くだけで良いと思います。
そのアドバイスを採用するかどうかはあなたが決めれば良いのです。
もしも、お友達に相談してグルグル廻ってしまったら
いつでもお話し聞きますよ。
プロのコーチはそのためにいますから。
1人で考えすぎて
人を頼りましょうね。
自立している人は、
依存先をいくつも持っているのです。
1人で全てを抱えてしまうのは
自立ではなく、孤立ですから。
あなたの精神的自立を応援しています。
それでは今日もありがとうございました。