みなさま こんにちは
マナーアドバイザーの大隅でございます![]()
お久しぶりでございます。
地震の後片付けなどでバタバタしておりました。
まだまだ片付きませんが多くのご近所さん達が
同じように過ごされているようでございます。
それでも段々落ち着いてきたようで、
すこし前まで沢山見かけました報道の方々も
ヘリコプターの大きな音も、しなくなりました。
そんな中、六月三十日には「夏越の祓」に
京都・車折神社さんへ参りました。
一年の半分を終えたこの日、知らずに人を傷つけてしまったりで
身についてしまった汚れをお祓いしていただき
お陰様で残りの半年を清められた
新たな気持ちで過ごせそうです。![]()
そしてやってくるのが「七夕
」でございますね。
「七夕」・・・みなさまはなんと読まれるでしょうか?
「たなばた」「しちせき」でしょうか・・・。
「重七(ちょうしち)」と呼ばれるこの日。
「七」(陽の数字)が二つもあると強い力になるので
「なにか良くない事がおこるのでは・・・」と考えられたことから
お祓いをするようになったとも言われております。
と言いましても、子供の頃はお風呂上りに
笹の葉にお願い事を書いた短冊を結び
そのあとはその年初めてのカキ氷をしてもらったりと、
「儀礼」と言うよりはお祭り気分で居りました
。
織姫様は帝の衣を織れるくらいの技術を持った方で
技術だけではなく知識や立ち居振る舞いなども
きちんとされていたとも言われております。
この日は特に
一人の女性として、礼法を学ぶものとして
そのように在りたいと改めて思う次第です。
そう言えば童謡にも出てまいります「五色の短冊」
陰陽五行説に由来していて
青→木(春![]()
赤→火(夏)![]()
黄→土(土用)![]()
白→金(秋)![]()
黒(紫)→水(冬)![]()
という意味もあるんだそうです。
どちら様も穏やかな七夕をお過ごしくださいませ
。
