おはようございます。


先日3回目の万博に行って来ました。


今回はどうしてもアメリカ館に行きたくて、朝イチから並びました。アメリカ館は数分の遅れですぐに2時間待ちになります。


到着したのはなんと!6時半!

家を出たのが5時半なので5時起きです。

たまには早起き😅


到着した時はまだ東ゲート前には並ばせてもらえず、帰りの迂回ルートに誘導されました。




まだ誰もいない東ゲート。


7時になったら順番にゲート前まで移動。

そして8時になったらゲートの直前まで移動する仕組みです!問題はここ!この最後の移動の時にスタッフさん達が大声で「押さないで下さーい」と何度も言われているのですが、おしくらまんじゅう状態になります😨ゆっくり前の人にくっついて歩いていても後ろからぎゅうぎゅう押されます。子どもさんもいるし、ドミノ倒しになったら本当に危険です。

これどうにかならないものか…


朝イチから並んでおられる方も、この最後の移動でなぜか?順番抜かしされたりして「早くから来た意味ない、誘導の仕方を見直して欲しい」と言われていました。確かになぁ〜って感じです。


3回行って毎回これは感じたことです。


ゲートの手荷物検査の場所は沢山あります。

自分が行くパビリオンに合わせて右側に並ぶとか左側に並ぶとかしてもいいかも。しかし、この手荷物検査の列によって入場の早さが決まるのも悲しいところ。まさに空港の入国と一緒です。


これは個人的な感想ですが、左側が断然早かったです。


今回は初めての通期パスでの入場だったので、QRコードと顔認証。それはあっという間でした。


そこから「走らないで下さーい」と注意されない程度の競歩?でアメリカ館に向かいました。

そしてなんと第一弾のグループに入ることができました🙌


アメリカ館は人によって評価はいろいろですが、私はやっぱりアメリカやなぁ〜って思いました。

スタッフさんのノリもいいし、ロケット打ち上げも迫力満点でした。月の石も見ましたよ。そして秒で写メ(笑)


私が出た時にはすでに2時間待ちになっていました😨本当に大人気のアメリカ館です。


アメリカ館は英語コースも選択できます。ここだと早めに入れます。ペラペラじゃなくても、旅行に困らないくらいの語学力の方は英語コースがおすすめです。


その後はすぐにヨルダンへ。

ここはそんなに大きなパビリオンではないのに大人気なのです。早めに行ったはずが、すでに入場規制がかかっていました。しばし離れて待機。再び並ぶのOKの合図と共に列へ🙌そこから20分くらいかかってやっと入場。合計35分くらいの待ちでした。


このパビリオンは20人くらいをまとめて案内していくスタイルです。なので待ち時間は長めです。


入るとヨルダンの歴史から現在に至る説明があります。


そしていよいよ噂の砂漠の部屋へ。ここは靴下も脱いで裸足で入ります。

入ってみると、広い空間。幻想的な夜空が広がっています。そのまんまの光景を再現されているそうです。




映画『アラビアのロレンス』や『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』のロケ地として知られる砂漠地帯の保護区ワディ・ラムの赤い砂22トンを船便で運んで敷き詰められたとのこと。圧巻です。


ヨルダンの砂はサラサラで皮膚や服にほぼつきません。本当に気持ちがいいです。


お見苦しい写真ですみません🙇‍♀️



気持ち良すぎて砂と戯れました(足首のどす黒い部分は潮干狩りでそこのみ日焼けしたところです!もう2回くらい皮が剥けたのに、いまだにその部分だけ輪っかみたいに黒いのです。日焼けって危険)


シアターもあったり見応え、体験共に大満足のパビリオンでした。


お土産さんコーナーでは、職人さん達が砂を使ったアート作品を作っておられました。ネームも入れてもらえるそうです。




この後は隣のペルーに即入場。


1人だったからか?スタッフさんが記念写真を撮ってくださいました。かなり恥ずかしい😓



中では、

1987年にペルー人考古学者グループがシパン王の墓を発見。20世紀を代表する考古学発見のひとつを見ることが出来ました。



これほどの貴重なものが見られるのは万博ならではと思います。こんなパビリオンが私は好きかも。



パビリオンは印象深かったところ以外は割愛します💦

次はマレーシア館へ。ちょうどダンスパフォーマンス中でした。ノリノリでお客さん参加型。私もダンス大好きなので参加したかったけど、時間の関係であきらめました。



マレーシアはペナン島にしか行ったことがないのですが、都市の様子も見学することができました。予想外の大都会にビックリ。


この露店がアジアンっぽくてなつかしい感じ。可愛いですよね。



見学の後はレストラン&カフェでミーゴレンを買いました。マレーシア館のレストランは大賑わいで、伝統料理を作っておられる様子も見れて楽しいです。



大屋根リングの下で食べていたら、



中高年のご夫婦に「そんなのが食べたかった、それどこで買いましたか?」と聞かれました。別の方にも聞かれました。たしかに私も他の方が海外パビリオンで買ったものを食べておられると気になります😅つい「どこのですか??」と聞きたくなります。

万博あるあるです。


ちなみに昨日は34度とのことでしたが、体感温度はサウナ!!たまに聞こえる救急車の音に納得。とにかく暑い🥵日傘をさしていても日焼けしまくりそうな暑さです。拭いても拭いても汗がたらたら。

大屋根リングの下は唯一の癒しの場でした。


この後、友達と合流。


そこからはほぼ一緒に行動、たまにお互い好きなパビリオンへ…の繰り返しです。


次は当日予約で取れていたオランダ館へ。

ここからはあくまでも個人の感想です。




至る所にミッフィーがいます。



まず始めに「オーブ(光る球)」を1人ずつ受け取り、

それを持ってパビリオン内に進みます。そして要所要所でオーブをタッチしたら球の色が変わって…みたいな流れなのですが、タッチしてもさほど感動がない。途中からタッチいる??説明でええやん??と思ってしまった私(辛口でごめんなさい)テーマは「コモングラウンド(共創の礎)」

最後までイマイチわからなかった理解力のない私でした。


オランダ館は入場してすぐに予約したパビリオンです。朝イチなので当日枠が比較的取りやすい状況。なぜ1番取りにくい「いのちの未来」や「住友館」「null²」に挑戦しなかったんやろ!!ってすごーく後悔しました😓まぁ、それは次に頑張ります。


その後は西側に移動して、


ウズベキスタンへ。

この写真しかない😓



よく覚えていません😑



次は、飯田グループ×大阪公立大学共同出展館へ。

ここは予約なしでは無理だと思っていたのですが、タイミングよく10分くらいで入れました。




西陣織で作られた膜で覆われたパビリオンがお見事✨西日の関係でうまく色が出てないのですが、美しい赤の模様です。


未来の住環境や都市開発がテーマで、パビリオンの真ん中には未来の都市模型が置いてあり、スケールが半端ないです。これが未来都市なのか…って思わず見入ってしまいました。

詳細は控えますが、こちらのパビリオンは想像以上に楽しめました。終始ワクワクでした。


次は、友達が行きたいと言っていたTECH WORLDへ。



私は2回目ですが、2回目でも感動する最先端のデジタル技術です。ここは本当に見応えがあります。私の中で好きなパビリオンベスト5に入っています。


次はスペイン館へ。

待ち時間50分とのことでしたが、いきなり動き出しまさかの5分で入れました。



スペイン館のテーマは黒潮で、16世紀から続く日本とスペインの海のつながりがいろんな形で展示されています。とてもわかりやすい展示です。


スペインはバルセロナを旅したせいか?建築や芸術のイメージがありましたが、今回のパビリオンでスペインの別の面も知ることができました。夜の方が美しい外観のパビリオンです。



ずっとパビリオンを回っているようですが、あまりにも暑かったので沢山休憩もしています。


並んでいる人たちに日傘の貸し出しや、大きな霧の出る扇風機を設置しているパビリオンも沢山ありました。スタッフさんが1人1人に「大丈夫ですか?」「今のうちに水分をとって下さい」などの声かけもよくされていました。

どのパビリオンも生き返るほど冷房が効いていたのも嬉しかったです。万博なりに猛暑の中での最大限の配慮をされているなと思いました。


給水機は列ができているところが多かったけど、自動販売機は常に冷たい飲み物が補充してあり、とても助かりました。万博内のファミマやローソンも列はできていますが、少し待てば購入できました。お値段は通常通りです。



話が逸れましたが、夕方近くなっても暑さは変わらずバテバテ状態に💦


そんな中、2回目の当日枠で取れた日本館へ。




再利用可能な木の板を直径約80メートルの円形に並べた建物で、とても大きいです。写真はほんの一部です。


「循環」をテーマにした日本館は、会場内の生ごみをバイオガスとしてエネルギーに変換する「バイオガスプラント」の展示を見ることができます。


建物の真ん中には、微生物と濾過膜によって浄化された水があります。これがとても美しいのです。



他にも温暖化対策の切り札とされる「藻」に扮したキティちゃんや、



藻のカーテンの部屋もあり、なかなか素通りできない魅力。



ドラえもんとコラボした展示物も見ることができました。



そんな日本館で最大の目玉は「火星の石」です。



(アメリカは月の石、中国は月の砂、日本は火星の石でした)

こんな貴重なものが見られるなんて、本当にすごいことです。


もう書き尽くせないほど見どころ満載、そしてゴミ問題について改めて考えさせられたパビリオンでした。ここは時間が足りないくらいでした。


次は国連パビリオンです。


「人類の団結」をテーマにしたパビリオンで、国連の歴史やこれまでの活動を紹介されています。


館内の壁面には国連機関の活動に関連するさまざまな物が展示されています。


このタッチパネルに浮かぶロゴに触れると、その機関に関連した物がライトアップされ、同時に解説も表示されます。



シアターは「平和でより良い未来を築くためにはすべての国、すべての人々がひとつになって協力する必要がある」という内容でした。


入り口には「平和の鐘」のミニチュアレプリカも設置されていました。




最後はダメ元で取れた「THE GUNDAM BASE TOKYO」


ガンダムです!



めっちゃファン!というわけではありませんが、昭和生まれならよく知っていますよね😅

絶対に行きたいと思っていたので、取れた時は思わず🙌🙌🙌


ここはもう、立派なアトラクションです。

物語性もあるし、最後はガンダムに泣かされました。



出る頃にはみんなガンダムファンになること間違いなし。


出た時に見たガンダムは、身体から煙?が出ていて迫力満点でした。



そんなわけで、猛暑の中回ったパビリオンは12です。その中の3つは当日枠で取れました。


★アメリカ 

★ペルー

★ヨルダン

★マレーシア 

☆オランダ 当日予約 

★ウズベキスタン

 飯田グループ×大阪公立大学共同出展館

 TECH WORLD

★スペイン

☆日本館 当日予約 

★国連

THE GUNDAM BASE TOKYO 当日予約  


食べたものは、

ミーゴレン、ソフトクリーム、持参のおにぎり🍙


お土産屋さんには寄らずです。


今回は東口から西口まで行ったり来たりを繰り返し、またまた3万歩近く歩いていました。しかし慣れもあってか?前にも進めません!ってほどの疲れはありませんでした。足のだるさより暑さの方がきつかったです🥵


20時40分くらいに会場を出たので、迂回ルートでもスムーズに進み、電車も1本見送って座って帰りました。


これからもっと暑くなると思いますが、それでもまた行きます。それくらい楽しい万博です😊


長々と読んでいただき、ありがとうございます。