魔術 師の戯れ言自分の中心に坐るというのは今のまま小さな自分の中心に閉篭もることではない。小さな自分が様々なモノと出会い。様々なモノと繋がり。自分と世界は一つだと知り。その中心に坐るのだ。その時世界は思うがままに操ることができる。・・・わけではなく(笑)操ろうとするそんな自分の心さえもっとも自然な位置へ静かにおさまり様々なモノが変化し流れ循環するのを中心に坐りながら眺めることになるだろう。儚くてとても美しいそんな世界を中心に坐りながら眺めることになるだろう。