魔術師の戯れ言 | シャーマニズム的魔術【万相談】

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三次元のパズルの

一部分に
 
なんらかの負荷をかけ
意図的に歪ませるのが
 
魔術だったりします。
 
三次元の中で
これを繰り返すと
 
歪みと負荷の跳ね返りが
いずれやってきます。
 
これがいわゆる
「返ってくる」というやつです。
 
「人を呪わば穴二つ」
みたいな。
 
呪い!恐いー!となる
人は多いのですが。
 
この歪みは、一見「良いこと」
でも起きております。
 
風呂敷の端と端に
「良いこと」「悪いこと」が
描かれているとして。
 
どちらかを強く握れば
どちらを握っても
 
同じように
風呂敷が歪むようなものです。
 
風呂敷と違うところは
歪みっぱなしにはならない。
ということですね。
 
どんなに歪んでも
いつかは「自然」に
戻っていく。
 
強く歪めば歪むほど
強い力で戻っていく。
 
「自然」な流れに向かって。
 
 
昔は目に見えないものを想い
「自然」に戻そうとする
 
ガス抜き作業のようなものが
日常の中にもありました。
 
最近はそれらは、忘れられる
ことも多く、なんとなく
感じる恐れは
さらに強く握りしめることへと
向かいやすいような気がします。
 
 
なので、魔術を扱いたいのなら
三次元を超える必要があります。
 
三次元を超えたとき
魔術の必要性は
全くもって消えますが(笑)
 
「自然」とは大きなものであり
魔術を使い歪むことすら
「自然」である。ということがみえたとき。
 
ただ生きているだけでも
意識無意識関わらず
 
魔術のようなもは働いて
日常的になんらかの歪みを生み。
 
その歪みこそが彩りでもある。と
思えるのかもしれません。