三次元において
要素を切り捨てるということは。
切り捨てることで
生まれた偏りを
キープするために
世界を閉じる必要がある。
偏り閉じこもることは
邪魔な要素がなくなり
ある種の高揚感を生むが。
少しずつジワジワと歪む。
その歪みに気がついた時
さらなる切り捨てに向かうか。
閉じこもることをやめるか。
・・・で
自然か不自然か?が決まる。
とはいえ
不自然さもいずれは
自然へと還っていくので。
不自然さもまた
自然ともいえる。
まぁ、不自然さからの自然は
遠回りで、不可がかかるから
少々大変だとは思うけどね。
それも味といえば
味なのかもしれません。
