RBC南海放送にて22年続く長寿番組。

「夏井いつきの一句一遊」




2週に1兼題があり、

月曜は俳句としての初歩的なミスや類想句

火曜は俳句として形になっていますよという句

水曜は才能ありの句

木曜はお便りコーナー

金曜が特待生、優秀句。


これを2週に渡り放送し、

金曜日の優秀句、1、2題に、

《天》の称号が与えられ、22年の歴史の中で

天の句に選ばれた句が載っておる、

「天の句ノート」

が送られます。


長くなりましたが、

この度、番組開始22年を記念した兼題「22」におきまして、


天!をいただきました。


嬉しい?



嬉しいねえ。


その句はこれ!


耳穴の二十二匹の壁蝨を抜く 清水縞午



壁蝨>ダニ


組長曰く、

とんでもない恐ろしい獣医師のリアリティが、

二十二の数字に詩を産んでいる。


これが天の句ノートに載るのか。

ううむ。


獣医師のリアリティはこの本で。




さてさて、奥さんとは一緒に暮らしているのに、

ブログアップしてないじゃんと言われます。


先日は俳句仲間の集まる、

屋根裏バル鱗kokera

で、1周年のパーティー。


ローストビーフの差し入れをします。


そして、スコップケーキにしたフォレノワール。

細かく削ったチョコレートは鱗のようでしょ?


麒麟先生直筆のカニ。


あこがれの志歩さんの短冊もあります。


お花も届いて華やか。


楽しかったよオージィ。

また料理して、俳句作って、

もちろん、お前と遊ぼう。



名越の祓え


というそうですな。


一年が半分終わって、

茅の輪くぐりをして、半年の厄を祓い、

水無月という菓子を食う。


で、なごみの米屋へ、


やってますよ。さすが。


そして、大宮神社へ。


これが茅の輪。


言われた通り、潜ってきました。


450円。


作れるとは思ったけど、

大量にはいらんな。


今日の句会には名越の祓で一句詠んで行きましょう。


終わり近くの、泰山木の花もね。