押入れ3つ、庭付き5LDK 一戸建てから
押入れ1つ、75㎡のマンションへ。
長年住み慣れた土地を離れ
一戸建てを手放して
人生初のマンション暮らしを決意した
実家の両親のサポート記録です。
東急田園都市線・大井町線・溝の口にて、
がま口・革小物の制作、レッスンを開催しているsun*flowerです。
昨年11月より、整理収納アドバイザーとして「お片付けセミナー」も開催しております。
(教室のご案内、提供中のレッスンメニューはこちら)
前回のブログ
① まずは引越しの経緯から。決め手はふたつ → ☆
②まず何をする?どこに買う? → ☆
「スープが冷めない距離」にこだわるなら
いっそ我が家と同じマンションで良いのでは、と
マンション探しが動き出します。
できれば和室のある3LDKが欲しい
九星気学で割り出した日に
意気込んでA不動産に
電話をしてみたところ
なんと「定休日」でした。
気を取り直して、
その日のうちに
ネットで問い合わせを送ってみました。
「ネットに出ている以外に
売り物件はありませんか?」
ちなみに、昨年(2018年)5月のことです。
転勤や新入学に絡む動きも一段落して
あまり物件は無い傾向かと思いきや
ありました!
しかも、複数。
たまたまタイミングが
良かったのかもしれません。
表に出ていない物件
売主さんの都合、事情で
チラシ広告は出さず
ネットにも掲載していない
問い合わせをすると
初めて紹介してもらえる物件
がいくつかありました。
これは、聞いてみないとわからない
表には出ていない物件です。
その中に
和室がある
かなり理想に近い間取りの物件も。
話しはトントンと進み、
現況は空き家なので
すぐに内覧させてもらえることに。
これが大当たり。
「ここ、ほんとに生活していたんですか?」
と質問したほど
きれいな状態でした。
壁紙も、カーテンも、
キッチンも、
ほとんど使用感なし。
たとえて言うなら
たまに使った「別荘」みたいに。
(実際には、普通に暮らしていたようです!)
一緒に内覧した両親も
すっかり気に入った様子。
「これならリフォームも要らない」とか
住む気満々の発言も、、、
嘘でしょ、1軒目で決めるの⁈
数千万円の買い物、
こんな簡単に決めていいのか⁈
でも、こんな良い物件は
そうそう出るとは思えない。
こういうのを「ご縁」と言うのか?
しかーし。
ここで現実が。
売れなければ、買えない
先日80歳になった父、
もちろん「住宅ローン」は組めません。
なのでキャッシュで購入するしか
ありません。
どれだけ預貯金があるのか
全く知りませんが
さすがにポンと買える資産は無く
実家が売れなければ、
あらたにマンションは買えない。
当たり前、といえば
あたりまえなのですが。
さっそく実家の査定をすることに
A不動産の動きは早かったです。
翌日には業者さんから連絡が入り
すぐに実家を見に来ました。
建物は古いので
見るのは主に土地です。
実家は「崖地」に建っているので
庭からも崖の下からも
かなり入念にチェックされた模様。
あとは、一戸建ての場合
隣家との「境界線の確認」も入ります。
さて、実家の査定価格はいくらに?
予想よりも低い査定額
査定の結果は
予想していたよりも、
かなり低い金額でした。
ただ、
「売り」に出すにあたり
この査定額に上乗せして
希望を込めて「売却価格」とするのは有り。
両親がOKを出した額
(「査定価格」プラスアルファ)より
夫と相談して、
両親には言わず
(変に期待されても困るので、、、)
さらに上乗せをお願いして
「売り物件」として
出してもらうことに。
これは個人向けではなく
土地を探している企業向けになります。
このあたりから、
父と母の性格の違いが
浮き彫りになってきます。
それなりの額で売れればいいだろう、という父と
(バブルの頃に)◯軒お隣は△千万で売れたのに?
と、いつまでも納得のいかない母。
そこはひとまず聞いていないフリをして
同時進行で、
売却と購入を進めていきます。
当たり前なのですが、
売却価格が確定しないと
購入金額の目安もたたないということ。
次に続きます。
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4月前半は、実家引越しのサポートのため休業いたします。
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4月の後半以降、リクエストにより開催いたします。
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