ゆうこりんですニコニコ

 

今日は3.11ですね。

私は、とあるビルのインドカレーのお店でランチ中に地震に遭いました。お客は私一人でした。

従業員のインド人たちが私に見向きもせず非常口に走り出すのを「ええー!!」と言いながら追っかけて、

インド人たちと一緒に階段を飛ぶように走り降りたのを思い出します真顔

 

あのあとの数か月間は不安が強くて辛かったです。

お風呂に入ってもいつ地震が来るかもしれないと、身構えていました。

特に放射能が怖くて、毎日数字をモニタリングしたり、

食べ物にも敏感になり、私ばっかり気を付けてると旦那さんとケンカし、

不安で不安でどうしたら少しでも放射能から身を守れるかと

目を凝らして情報を見ていました。

 

熊しっぽ熊からだ熊あたま 晴れ

 

最近、あの頃のことを思い出します。

なぜなら、毎日コロナ情報をチェックしているからです。

私はもともと情報収集が好きで、何に限らず情報をばーっと集める方です。

毎朝コロナ情報をチェックしているのですが、

ああ以前にもこんな時期があったなと思い出しました。

 

情報収集するのは変わらないんですが・・・

ふと、同じようなことしてるのに、今は不安に苦しんでいないなぁと気付きました。

情報は情報でしかないのですね。

情報を元に想像を膨らませて考えに時間を使うことがなくなりました。

情報を得るのは、ごはんを食べるのと、仕事するのと何も変わらないですね。

 

乙女のトキメキイタリア乙女のトキメキ  飛行機

 

1か月以上も前、日本にコロナ感染者が出始めた頃、

家族が心配してイタリアツアーをキャンセルしたらどうか、と提案してきました。

私も今後の状況によってはあるかもしれないな、と思っていましたが、

キャンセルするときにはするだろうと思っていたし、

不安の先取りからキャンセルはしたくありませんでした。

状況を見て、ちゃんと動くから、とにかく今は様子見してほしいと話してきました。

 

にしていたおかげで、必要なときに、必要な話し合いが行われました。

意見の相違がありながらも、イタリア行きについて

家族とあれやこれや言い争いになることはなかったのが有難かったですラブラブ

 

 

情報って、掴んでどんどん想像を膨らますことはできるけど、

それに振り回されないのは穏やかだなぁと改めて思いました。

コロナだけでなく、スピ情報なんかも同じですねウインク

 

 

 

牛しっぽ牛からだ牛あたま熊しっぽ熊からだ熊あたま

 

さて、コロナウィルスの影響で、週に1~2の出社、あとはテレワークとなりました。

家には小学生兄弟がおりますが、スケジュールを決めて勉強・運動をしてもらっています。

仕事の合間に家事をして、子どもとおしゃべりして、早めに保育園お迎え。

たまに会社に行く。この働き方がとても快適で・・・お願い

私自身はとてもご機嫌ですハート

 

ウィルスがなくなってもテレワークが会社に根付いたらいいなぁと思っています音譜

 

それでは、またチュー