ゆうこりんです
認識以前の実相に、気づきが起きる(目覚める)お話をしているんですよ。
認識してしまったモノ(自他が生じた)は、用済みなんですよ。


それを、考え方を使って、理解しようとするから、おかしく成る訳です。

認識以前の事実しか、無いんですよ。


認識してしまったモノ(自他が生じた)は、用済みなんですよ。
それを、考え方を使って、理解しようとするから、おかしく成る訳です。
認識以前の事実しか、無いんですよ。
(九八さんの記事より)
昨日のこと。
三男が、次男の嫌がることを何度も繰り返すということがありました。
次男は、やめて!と怒ってるのに、
何度も同じ場所をしつこくパンチしたり…
私も注意しましたが止まらず、見てたらだんだんイライラしてきました
ママ、どうにかしてよー
と次男が言ったので、
三男を呼び出し、パンチを繰り返す右手を持って、
「このおてては、どうしてダメって言われてもパンチするの?
」
とキツめに問いました。
そしたら三男が、
「だって…ててが かってに うごいちゃうんだもん(´;Д;`)」
とウルウルした目で言ってきました。
そのとき、私は、認識以前の話を急に思い出しました。
私は、この子を完全に対象として見てる。
自分でなんとかできると思っている。
「そっか。。。」
と呟いた私を置いて、トコトコと去る三男(私もう用済み
)
向こうで次男と仲良く喋ってました(もうケンカおわりかーいw)
私は、以前のことを思い出しました。
一年前くらい、同じように次男を怒ったときのこと。
次男はすぐ手が出る時期があり、
それこそ手を押さえれば足が出る、
足を押さえれば反対の手、みたいに、
まるで昔のドリフのロッカーのコント状態でした(わかります?w)
こちらが注意してる最中にも手を出してくるので、
「どうして、今ダメだって話してるところなのに、
またするの?
」
って、心底不思議で聞いたんです。
そしたら、
「わかんないよ!足が勝手に動いちゃうんだよ!
」
って言われてビックリして。
そんなことあるのか!?
・・・いや、あるのかも、しれないな。
私はないけど、子どもとはそういうもんなのかもしれない。
と、そのときは考え方で捉えて、
だけど、そういうことあるのかもしれないと思ったら怒りがシューっとおさまって、
そこでお話し終了に。
そんなことがあったことを思い出しました。
そのときは、認識以前の話とか聞いたこともなかったので
そんな反応だったけど・・・
でも久しぶりに子どもから同じようなこと言われて、
今回は、認識以前があるということ、
自分がどうにかできるという思い込みがあること、
そこから苦しみが来ていることなどに気付き、、、
気付いたらケンカもイライラも終わっていました。
すっかり考え方の中に入っていたことに、自他を作って苦しんでいたことに、
子どもの言葉で気付き、目が覚めた感じでした

日々、実践ですね
九八さんの記事にあるように、
私もまだまだ誤解している部分あるかもと思うんですが、
起こってくる気付きをシェアしていけたらなぁと思います
そして、ててが勝手に動いちゃうかわいい我が子たちに
その都度対応していこうと思います

