ゆうこりんです
昨夜、頭痛が辛くて、
夜中に一度起きて薬を飲みました。
そんで、また眠ったら、
久しぶりに明晰夢を見た
※明晰夢っていうのは、
夢の中で、これは夢だ、と気付いている夢のこと。
私は小さい頃からよく明晰夢を見ていたので
夢に対して人一倍興味も強く、
夢の感覚と現実の感覚が同じかどうかなど
いろいろ実験も重ねているw
つい半年くらい前、
こんな記事を書いてた。
(明晰夢オタクっぽい記事ですw)
五感も当てにならないと書いたのは、
夢で確かに感じた五感が
夢から覚めたら幻だったことに対して
そう思ったから。
とにかく夢って私にとって
子供の頃からの強い興味の対象だった。
そう、対象だったんだよね〜。
久しぶりに見た明晰夢で、私が感じたことは、
夢も現実も同じだってことだった。
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夢の中で坂道を歩いていた。
さっき、頭痛薬を飲んで眠ったばかりだから、
これは夢だ、と気付いた。
外の空気が冷たくて気持ちよくて、
太陽が眩しかった。
この感覚は、夢の中だけのもの。
本当の私は、暖かい部屋でベッドに寝ている。
この場合、私の六根は、
夢の感覚なんだろうか、
それとも夢の感覚は作られたものだから、
寝ている方の感覚なんだろうか、
なんて、考えていた。
そして、冷たい空気を味わって、
周りを見ながら坂を上っていたら、
急に、
夢も現実も関係ない。
今私には、これしかないんだ。
と、思い浮かんだ。
何も分けて考えることなんてできなかった。
夢の感覚とか、現実の感覚とか、
分けて考えようとしているその私の様子も含め、
それしかないことが答え。
夢の中にいたって、これしかない。
夢の中にいたって、この事実から離れることは出来ない。。。
その圧倒的な事実に
夢の中で涙が止まらなくなり、泣きながら坂を上っていた。
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不思議なことに、
これしかないという思いで世界を見つめていたら
明晰夢から覚めることがなかった。
(普段の明晰夢は覚めないように注意してても覚めてしまう)
あちら、こちら、と分ける明確なものが無くなって
他に行く場所(現実世界)がないような感覚だった。
さっき確かにあったと思った感覚が今はもうない、
それは夢も現実も同じだった。
当てにならないのではなく、滅してるだけだった。
夢も、現実も、分けられない。
何も、何も、分けられない。
あんなに謎を解き明かそうと思っていた夢に対して、
特別な感じはなくなった。
そして頭痛も消えてすっきり起きられた、
そんな朝でございました
