ゆうこりんです。
救急車、ヘルニア(疑惑)、入院、MRI
妄想した最悪パターンを一通りこなしましたw
あれだね、妄想は本当にならないから恐れる必要はないというけど、
本当になっても、そうなったというだけだったw
それならまじで恐れることない( ^ω^ )
この経験はなかなかの宝物だ☆
最初の関門は救急車でした。
どうにもこうにも立てなくて、
このまま寝ててもどうしようもなくなり、
救急車呼ぶことにしました。
人生初救急車(息子のはあるけど自分は初)、
呼ぼうと決めるとき、でてきた感情が「恥ずかしい」だった。
人に見られたら恥ずかしい。
ぎっくり腰で救急車なんて恥ずかしい。
汚い部屋恥ずかしい。
私、こんなに救急車に恥ずかしさを感じてたなんて。
でも覚悟を決めて旦那さんに電話してもらって
防護服みたいなのを着た人たちが部屋に入ってきて…
うちマンションの4階だけど、エレベーターには担架は入らなくて
どうすんのかと思ったら
布みたいなのでコンパクトに運ばれてw
その様子を妹に話したら爆笑して
「動画撮ってほしかったーー」
だってw
ほとんど誰にも会わず救急車に運ばれて、
恥ずかしさはまったくなかったこと話したら
「人だかりできてほしかったーー」
ってww
こんな話してたら笑いすぎて腰痛かったw
こんな話をネタできる妹、ほんと大好き!
防護服3人衆から始まり、
今日はほんとーーにたくさんの人に助けてもらった。
結局母は旅行キャンセルしてヘルプに来ることになり、
パパ不在気味の我が家は、子ども3人留守番が多くなり、
こちらも最悪想定パターンだったけど、
母は気にしてない様子だし、ママ友がすごく助けてくれるしで、
こちらもなんとかなった。
私は家の近所の病院を希望したけど、二駅離れたところに転院になった。
痛み止め飲みまくったのに全くきかず、
さらにズキズキ痛み出した。
何1つ、思い通りにならなかった。
ならなかったんだけど…なんとかなってるし、
途中から諦めてたよね。
どこの病院でも連れてってくれ。
腰が痛くても必要なだけ体動かしてくれ。
もう痛くてもいい。
抵抗しないから、なるようになれ。
そんなふうに最後は思いました。
そして、短くても5日くらいはいるであろう、この快適な個室(選ぶ余地なし)
なんかすごい休暇をプレゼントされてしまった!
さて、どう過ごそうかな。。。
そんな入院1日目の夜でした。


