今日は小学2年生の長男のクラスに絵本の読み聞かせに行ってきました。

 

廊下で呼びに来られるのを待ってる間、

他のクラスの読み聞かせのお母さんも見かけたりして、

なんか・・・こう・・・久しぶりにワサワサしましたよ。

 

 

最近はワサワサすることもあまりないので、

気づけたことにちょっと嬉しくなりました。

 

なに?私は何に対してワサワサしているんだろう・・・?

 

他のお母さんが堂々としているように見える。

私は子どもたちに喜んでもらえるか自信がない。

息子が満足してくれるか心配。

練習してこなかったけど大丈夫かな。

 

一言で言うと

 

「上手にできるかな?」

 

ということでした。

 

 

 

(; ̄ェ ̄)

 

 

もうね、私のワサワサポイントはだいたいここだということに

最近気付きました。

 

育児の中でもしょっちゅうあります。

ご飯をあげているとき、お風呂入れているとき、

遊び相手をしているとき、何かの説明をしているとき、

 

上手にできるかな

 

上手にできるかな

 

上手にできるかな

 

上手にできてるかな

 

心の奥底からあがってくる声。

 

気にしてるんです。

チェックしてるんです。

上手にできないとダメだと思ってる。

 

 

小さい頃親に言われたのか?

それか、自分でそういうふうに思ったのか?

 

真相はわかりませんが、上手にできるかどうかを

子どもの頃からずっと気にしてきたのは確かです。

 

 

 

自分でも不思議だったんですが、

育児の最中などに一瞬自分の笑顔が固まることがあるんです。

特に子どもがすごく幸せそうなときに。

素の顔に戻らないように、つくり笑いのままやり過ごすのですが、

それがなんでなのか考えてみました。

そうしたらでてきた「上手にできていないのに」という思い。

 

掘り下げると、

「こんなちゃんと出来てない育児なのに幸せそうにしてくれるのが申し訳ない。

本当はもっと美味しいご飯(もっと清潔な体、もっと健やかな生活)を

提供してもらうことができる存在なのに」

ということを一瞬で思っているようでした。

 

それに気づいてから、笑顔が固まるのを感じたときには

笑顔をやめることにしました。

子どもは( ゚д゚)!?って感じかもしれませんが、

自分の思いを閉じ込めた嘘の笑顔を見せるのは

より気持ち悪い教育だと思ったのでやめることにしました(笑)

 

 

上手にできなくてもマルなことは頭ではわかっていますが、

それでも瞬間的に出てきますね。いろんなバリエーションで。

もうこれ私の個性ということでいいですか(笑)

 

 

 

上手にできるかな、はとても私にとって根深くて

手放すのはなかなか難しそうですが、

まあ手放せないその状況そのままマルってことで、

やはり問題ではないと最後には思うのでした( ´ ▽ ` )>

 

すべてマルにしちゃうと問題がまじでなくなっちゃう・・・!