このブログは普段の日々を綴りたくて始めたんだけど・・・

今日もスピ寄りで。そんなモードになってきたのかしら。

ちょっと不思議な話です。(長文です)

 

 

つい先日、「フランス人は服を10着しか持たない」という本が図書館から回ってきました。

だいぶ前に予約したままだったので、すっかり忘れていました。

 

服の話はほんの一部で、主にフランス人の考え方、日常に関する本でした。

その本に書かれたフランス人の生き方にすごく感銘を受けまして。

今まで全く興味のなかったフランスに、私はにわかに興味を持ち始めました。

 

 

 

そんな私に、旦那さんは困惑ぎみ。

聞くと、旦那さんは元々フランスがあまり好きでないんだって(笑)

私がパリに行きたい、そこの文化を知りたい、あわよくば住んでみたいとか

語り出すので、「まさか自分のパートナーがそんなこと言い出すなんて・・・」って感じになってました。

 

 

その本の中でも興味を引いたのが、「パリ16区」というワード。

この地域はガイドブックにもあまり乗らない高級住宅街だそうで、

元貴族の方が住んでいたりするそうです。

(「元貴族」にも妙に反応する私・・・)

全く知らないワードでしたが、なんだかすごく気に入りました。

私は速攻で「パリ16区」で図書館サイトで検索をかけ、

その地域に関する本を借りました。

写真がいっぱいの、街の雰囲気が伝わってくる本です。

 

 

昨夜もその本を眺めながらお茶していました。

その時に、ふと思い出しました。

私に全く縁のないと思っていたフランス。

でも・・・「あ!夢に見たことある!」

それも「前世」の場所として。

 

 

実は私は好きな夢がみられるという特技がありまして・・・。

スピリチュアルにはまっていた頃は、しょっちゅう好きな夢を見ていました。

夢の中でこれは夢だと気づく・・・「明晰夢」と言いますが、

明晰夢の中で自分の前世を聞くことを一時期やっていました。

その時にヨーロッパの街中の夢を見て、そこにいた少女に時代を聞いたら英語で

「1794年・・・(聞き取れなかった)seven」と答えられ、

当時自分なりに調べてフランス革命の頃だろうという結論に至っていたのでした。

 

 

それを思い出してブルッとしました((((;゚Д゚)))))))

あれ、だから私こんなにフランスに興味持ったのかな・・・?

当時は明晰夢の中の話だから自分の思い込みかもしれないしとあまり間に受けておらず、その後もすっかり忘れていましたが、

手元にあるパリ16区の本への並々ならぬ関心と、久しぶりに思い出したその夢がピキーンと自分の中でつながったのを感じたのです。

 

 

 

今朝になり、私は以前の夢日記を引っ張り出してきました。

ありました。2006年9月23日(10年前!)の夢に、詳しく書いてありました。

 

その日の夢はこんな感じ。

私は明晰夢の中に入り、ソファに座っていました。

目の前のテレビに向かって「私の前世を見せてください」というとテレビに

映像が現れ始め・・・そして私はヨーロッパの街中にいました。

自分のガイドを探しましたが見当たらないので、近くにいた金髪の7~8歳の少女に「今はいつですか」と英語で聞いたところ、上の答えが返ってきていたのでした。

夢日記には、街中だけど人がざわざわと騒がしい感じ(有事の感じ)と

旗を持った人がたくさんいる絵が描かれていました。

 

 

 

改めて本を見ると、夢で見たのとそっくりな街並み(いわゆるパリの街並み)があり、

これは間違いないと思って1794年のことを今日改めて調べました。

すると1794年7月27日(seven!)、「テルミドールのクーデター」というものがあり、フランス革命が終焉を迎えた日とされていました。

そしてその翌日には結構な数の人が処刑されてるんですね。

 

「テルミドールのクーデター」について調べていると画像が出てきて・・・

 


 

あぁもう建物もそのままだし、街中で有事で旗持った人いるし。

画像検索すると夢のイメージ通りなものばかりでドキドキしっぱなしでした。

私きっと、この時ここにいたんじゃないかな。

もしかしたら金髪の少女だったのかもしれない(直感的にそう思ったと夢日記にかいてあった)。

 

 

そんなこんなで、本当に縁もなく全く眼中になかった(むしろ避けてた?くらいの)フランスが、急に気になった話でした。

旦那さんがやけにフランス嫌いなのも気になりますね(笑)

彼もなんかこのクーデターに関わってるんじゃないかなぁなんて妄想する私です。