複雑に考えるほど、たどり着けないことでしょう。
さて、お待ちかね。
伝説クイズです。
今回、みなさんにチャレンジして頂くこと。
ずばり「由来」です。
何の由来かって?
Yさんが以前経営されていたお店の名前。
過去の伝説でもご案内してきましたね。
Yさんは、以前、喫茶・軽食のお店をされていたと。
で、先日の木曜日。
当時のお話を詳しく伺うことができました。
結論から申し上げると、Yさんは3回店を変えられたのです。
ただし、現在のたばこ屋さんは終戦後からずっと経営されています。
Yさんの持ちビルの1階ですね。
そのビルですけどね。
間口が結構、広いんです。
だから、数年前までは、たばこ屋さんとともに、もうひとつ、お店をされていたんです。
基本的に飲食店です。
そこは、お料理好きのYさんですからね。
まず、最初が喫茶店。
茶房『リンデン』。
リンデンって、「菩提樹」という意味らしいです。
なるほど。
喫茶店らしい洒落た名前ですね。
名付け親は、その店を建てられた設計事務所の社長さん。
代々、Y家とは深いご縁があるそうです。
そのうち、昭和50年代。
世にお好み焼きブームが訪れます。
Yさんも時流に乗るべく、お好み焼きのお店に改装されました。
しかし、「お好み焼き」に「リンデン」は、ちょっと変ですね。
で、今度は、Yさん自ら命名されました。
その名は・・・
『ぼん太』
ぼん太ですよ、ぼん太。
しかし、鉄板焼きのお店は、数年経つと設備を改装しなきゃいけないみたいなんです。
やはり傷みが激しいんでしょうね。
で、その時、お好み焼きブームも落ち着いてきたので、再び、喫茶店へ。
「今度は、何という名前に?」
「えっ?そのままですよ、そのまま。」
「というと喫茶『ぼん太』ですか?」
「そう、ぼん太が気に入ったんです。」
「なるほど。」
ちなみに、「天王寺区」「ぼん太」で検索してみました。
「喫茶」「お好み焼き」ともにヒットしました。
やはりお店を閉められたと言えど、情報はしっかり残っておりました。
それにしても、『ぼん太』かあ。
確かに、気さくで親しみやすい名前ですね。
まさしくYさんのお人柄をよく表しています。
でも、何で『ぼん太』なんだろ?
気になりますよね。
「ところで、Yさん。」
「はい?」
「その『ぼん太』ってお店の名前の由来は?」
「ああ、それね。」
「ええ、教えてください。」
はい、ここで問題です。
Yさんが以前、経営されていたお店の名前。
お好み焼き⇒喫茶店ともに受け継がれた『ぼん太』。
なぜ、そんな名前を付けられたのでしょうか?
その由来を当ててもらいましょう。
もちろん、ヒントもご用意しました。
1.一言で言い切れます。
2.あまりにもシンプル過ぎて、聴いた瞬間、私は虚を衝かれて固まってしまいました。
3.しかし、大変納得性の高い回答です。
4.ペットや人の名前を転用したものではありません。
5.これまでの文章のどこかにヒントが隠されています。
6.過去のYさん伝説の中にもヒントが頻出しています。
さあ、いかがですか?
複雑に考えるほど、泥沼にハマりますよ。
真理は常にシンプルなのです。
正解者には、下記のいずれかをもれなく差し上げます。
<シャボン玉石けん各種>
1.EM洗濯液体石けん(1,200ml)、酸素系漂白剤(750g) 各1本
2.EM食器洗い石けん(300ml)、EMハンドソープ(250ml) 各1本、詰替用各2本
3.EMシャンプー(600ml)、EMリンス(600ml) 各1本
4.EMボディソープ(600ml)、EMフェイシャルソープ(150ml) 各1本
商品の詳細はこちら
をご覧ください。
なぜ、石けんなのか?
別にYさんからもらったわけじゃありません(笑)
その訳は・・・。
日をあらためて(笑)
はい、ご応募はこちら。
<「満腹実現党」選挙対策事務局>
tanida@crocus.ocn.ne.jp
①お名前 ②〒 ③ご住所 ④ご連絡先 ⑤ご希望商品番号(1~4)
後日、数をとりまとめてから、注文します。
だから、ちょっとお手元に届くまでお時間を頂きます。
予め、ご容赦ください。
回答期日は、明日、「0:01」まで。
さあ、あなたの挑戦をお待ちしています。
では、今宵はこのあたりで。
(2010/6/30)