<その73>シンプル・イズ・ベスト | まなブログ

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脈の変化でカラダの声を聴く『脈ナビ』による施術、セミナーをご案内しています。
大阪府堺市で鍼灸院を開業しています。
日々の気づきをつづります。

複雑に考えるほど、たどり着けないことでしょう。


さて、お待ちかね。

伝説クイズです。


今回、みなさんにチャレンジして頂くこと。

ずばり「由来」です。


何の由来かって?

Yさんが以前経営されていたお店の名前。


過去の伝説でもご案内してきましたね。

Yさんは、以前、喫茶・軽食のお店をされていたと。


で、先日の木曜日。

当時のお話を詳しく伺うことができました。

結論から申し上げると、Yさんは3回店を変えられたのです。


ただし、現在のたばこ屋さんは終戦後からずっと経営されています。

Yさんの持ちビルの1階ですね。


そのビルですけどね。

間口が結構、広いんです。

だから、数年前までは、たばこ屋さんとともに、もうひとつ、お店をされていたんです。


基本的に飲食店です。

そこは、お料理好きのYさんですからね。


まず、最初が喫茶店。

茶房『リンデン』。

リンデンって、「菩提樹」という意味らしいです。

なるほど。

喫茶店らしい洒落た名前ですね。


名付け親は、その店を建てられた設計事務所の社長さん。

代々、Y家とは深いご縁があるそうです。


そのうち、昭和50年代。

世にお好み焼きブームが訪れます。

Yさんも時流に乗るべく、お好み焼きのお店に改装されました。


しかし、「お好み焼き」に「リンデン」は、ちょっと変ですね。

で、今度は、Yさん自ら命名されました。


その名は・・・


『ぼん太』


ぼん太ですよ、ぼん太。


しかし、鉄板焼きのお店は、数年経つと設備を改装しなきゃいけないみたいなんです。

やはり傷みが激しいんでしょうね。


で、その時、お好み焼きブームも落ち着いてきたので、再び、喫茶店へ。


「今度は、何という名前に?」

「えっ?そのままですよ、そのまま。」

「というと喫茶『ぼん太』ですか?」

「そう、ぼん太が気に入ったんです。」

「なるほど。」


ちなみに、「天王寺区」「ぼん太」で検索してみました。

「喫茶」「お好み焼き」ともにヒットしました。

やはりお店を閉められたと言えど、情報はしっかり残っておりました。


それにしても、『ぼん太』かあ。

確かに、気さくで親しみやすい名前ですね。

まさしくYさんのお人柄をよく表しています。


でも、何で『ぼん太』なんだろ?

気になりますよね。


「ところで、Yさん。」

「はい?」

「その『ぼん太』ってお店の名前の由来は?」

「ああ、それね。」

「ええ、教えてください。」


はい、ここで問題です。

Yさんが以前、経営されていたお店の名前。

お好み焼き⇒喫茶店ともに受け継がれた『ぼん太』。

なぜ、そんな名前を付けられたのでしょうか?

その由来を当ててもらいましょう。


もちろん、ヒントもご用意しました。


1.一言で言い切れます。

2.あまりにもシンプル過ぎて、聴いた瞬間、私は虚を衝かれて固まってしまいました。

3.しかし、大変納得性の高い回答です。

4.ペットや人の名前を転用したものではありません。

5.これまでの文章のどこかにヒントが隠されています。

6.過去のYさん伝説の中にもヒントが頻出しています。


さあ、いかがですか?

複雑に考えるほど、泥沼にハマりますよ。

真理は常にシンプルなのです。


正解者には、下記のいずれかをもれなく差し上げます。


<シャボン玉石けん各種>

1.EM洗濯液体石けん(1,200ml)、酸素系漂白剤(750g) 各1本

2.EM食器洗い石けん(300ml)、EMハンドソープ(250ml) 各1本、詰替用各2本

3.EMシャンプー(600ml)、EMリンス(600ml) 各1本

4.EMボディソープ(600ml)、EMフェイシャルソープ(150ml) 各1本


商品の詳細はこちら をご覧ください。


なぜ、石けんなのか?

別にYさんからもらったわけじゃありません(笑)


その訳は・・・。

日をあらためて(笑)


はい、ご応募はこちら。


<「満腹実現党」選挙対策事務局>

tanida@crocus.ocn.ne.jp

①お名前 ②〒 ③ご住所 ④ご連絡先 ⑤ご希望商品番号(1~4)


後日、数をとりまとめてから、注文します。

だから、ちょっとお手元に届くまでお時間を頂きます。

予め、ご容赦ください。



回答期日は、明日、「0:01」まで。

さあ、あなたの挑戦をお待ちしています。


では、今宵はこのあたりで。


(2010/6/30)