心と体を表現する 生涯連れ添う唯一の存在 | あたたかいじかん 〜自分と向き合ういろんなチャレンジ〜

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「自分の言葉で・・・」
それを念頭にブログを書くようになりました。
>>>人を変える「種」のありか



ワタシはセラピストとして
健康のことを中心に物事や人と関わったはずでした。




けれども、時間が経つにつれ
「病気をしない状態って
心の存在が絡んでいるよね?」




そういう自分の体験を基に
タロットカードの読み解きを習っています。



けれども、リンパケアして
タロットが読めたら、全てが万事解消するのか?
そうおもうと、そうではなくて。



どれだけ芋づる式に
「自分にとって大事なこと」が
たくさん現れ、ひとつに吸収され
全てが大事に思えたり
全てが「無」になり気にすることではなくなってくる。



そんなことを繰り返していると
「それでもやっぱり生きている」
とかく、まぁ・・・
ごくごく当たり前なことに行き着く訳で。




そんなのらりくらりな道のりを
ずーっと連れ添ってくれる大きな存在に
気がついてしまうんです。



「筋肉」
この存在が、どれほどに自分を現してるのか。



緊張すればカタくなり
苦痛や嫌悪感で知らせてくれる。
なんなら、それを取り除こうという
指令のような気持ち悪さをアピールする。



楽しさや喜び、心地よさ
そういう心地になるほどに
筋肉はやっぱり神経を通して緩めてくれる。
もっと、こういう時が続けば善いのに。。。
とさえ願いもする。




痛みや喜びも生きてる上では必ず授かる。
それを、心身ともに「受け取ったよ」って
反応するのが筋肉であり。
それらに関わる神経などであり。



人の体は神秘に満ちあふれているけれど
それを如実に表現しているのは
ずっと太古のむかしから。



なのに、自分だけに起きる反応だと
そんな興ざめした目線でしか
感じ取れないでいた自分が
なんだかちょっと寂しい氣もする。




人一倍、自分の体を触るようになり
自分の心と向き合うようになってから
やっと、そういう大きな宇宙観に
出会えた気がする。




病気
老い
憂い
はかなさ
そういうもの全てにおびえるだけで
ただ対処法を求めて生きるだけ



そういう生き方こそが
寂しさであり、虚しさであるかも知れない。
感じる全てが喜びと
そう言えるまでには、まだ少し足りない氣もするけど
心の在りかで全ての世界が変わるなら
今から少しずつでも、角度を違えて進んでいくと
善いかも知れない。。。
そう感じる。



「お身体大事にしてくださいね」
その一言に、大きな時空を超える幸せがある。
そう想う。




今日も、お健やかに^^


***

「えぇねんで」
~自分と対話するノート~



読みながら
自分だけの時間を持ち
自分の感性と向き合える・・・

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おうみ屋 服部ゆみか