現実のミゾ | あたたかいじかん 〜自分と向き合ういろんなチャレンジ〜

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ほぐして ゆるめて あたためる リンパケア・サロン おうみ屋へようこそ♪




何ヶ所かでボディケアを習ってきて、そういった技術をお客さまに提供してます。


リンパドレナージュは、ホリスティックセラピストアカデミーの加藤雅俊先生や、銀座ジュリークの先生方から。


腸楽セラピーは、厚木のリンパケア・サロン 木もれ陽 田崎杏奈さんから。



新リンパ療法は、WCS学院の先生方から。



そうした習える時間にいろんな人と出会ってきました。人それぞれの人生があるんだな~なんて想ったりしたものです。



スクールにも個性があって、どれも同じではないんですけれども どの先生とお出会いしても「受講生さんには活躍して欲しい」って熱意を感じるんです。



そうした気持ちが行動になり、楽しい授業や交流なんかも企画してくださいました。



ありがたいな~って想うことばかりです。



そこそこ時間が過ぎ、自分の使える時間が増えてくると あの通学時間は夢のようでもありました。「夢に向かって走っている」のが夢の景色の一部だって感じます。



夢なので、現実には見えて来ないこともあると想うんです。



変な言い方でしょうか・・・意味が分からない方もいてるかも知れないですね。



今になって想うと、ボディケアっていうだけでも すごく大きな世界観があるって感じるんです。
*体のしくみをとことん探求する。
*心と体の繋がりを探求し、高めていく。
*体と心、それを作る食から 人としての基盤を整えていく
*エトセトラ、etc…



こんな感じで、理解が始まると「どうなるの?」って知的好奇心や、環境からくる探究心で次への1歩が出てくると想うんです。


ボディケアの大切に気がついたから。。。といって、進む方向は誰独りとして同じじゃない。。。と言いましょうか



「自分の意思」なんですよね。確固たる意志。



「ボディケアを習うものの、仕事にしようかどうしようか迷ってるの・・・」

「家族だけでいいわ」

「自分の状態が良くなればと想って・・・」

さまざまな初期の動機でボディケアを習う方々。



ぜひとも、自分の「意志」を確認する時間を持って欲しいって想います。職場の方針だから・・・・とか、テレビで評判だから・・・とか、いいことならやっとかなくちゃ・・・とか、そういうのは自分の意思ではありません。



極端な言い方をすると「流されてます」。次への1歩は、自分自身が決めていいのです。




ワタシは、体と心、それを創り出す食のことに触手を広げています。それでは、整骨院や整体院などでは履歴書を受け取ってはもらえませんでした。きっと、方向性が違ったんだと想います。





そこまでの自己確認があってこそ、人の悩み事と向き合えるんじゃないか・・・と想うようになってきました。もちろん、ワタシ個人の意見であって強要でも何でも無いのですが。



自分の立ち位置が不安定なままだと、人の悩み事をキッカケに自分にダメージを吸い込んだりします。かつてのワタシがそうでした。同じ場所が痛くなったり、吐き気がしたり。きっと、負けていたんです。自分を守りきれなかったんです。



それに気付いてから、いっぱい時間を使わせてもらいました。それでも、まだこれからどうなるのか分からないこともたくさんありますけども・・・



それでも、やっと料理教室の面接を受けた時に「お互いの思想が交流する」という楽しみを得てからは、自分にも熱意があって 自らの選択で未来を創っているんだって実感を味わっています。


そして「自分がかつて出会ってきた先生方と自分は同じじゃないんだ」ということも判ってきました。



何がキッカケに物事が始まるのか・・・いつでも始められる時代になっているので、道に迷う方は、ぜひとも自分自身を知ることに時間を費やして欲しいって感じています。