めん太です。
こだわる人はこだわる気密の話です。
めん太は北海道出身です。
めん太の実家はもう築35年くらい経ってます。
北海道とはいえ当時は今ほど気密とか断熱とか言われてなかったと思われます。
気密については、郵便受けが家を貫通してる時点であまり意識してなさそうだし、断熱材も普通のグラスウール10K100mmとかでしょうし、窓も二重窓とはいえアルミシングルガラスだし。
C値でいうとたぶん5cm2/m2とか?
で、郵便受けに新聞挟まれると倍になるみたいな?
でも、あったかいですよ。
北海道の最果てにある築60年とかの祖母の家は、野良猫が入ってくるくらいの隙間がありますが、いろんな工夫で居室に寒さを入れない作りになってるので、普通に冬過ごせます。
で、今時の家の話ですが、建売だろうがローコストだろうが、多分どこいってもうちの実家くらいの数値出す家は作ってるんじゃないかと思います。東京でですよ。
だからあまり数値そのものにはこだわりません。
めん太は、C値は丁寧な家づくりのバロメーターのひとつ程度に考えてます。
C値が出てればあったかい家というわけではありません。
C値もQ値も出てるのに寒い家とか普通にありえますから。
中身が重要です。
実家の時代でC値1とか、マンションかよっぽどこだわった所くらいしか出なかったでしょうが、今時は作り荒くてもちょっと発砲ウレタンとか吹きかけてやれば簡単に出ますから。
今時の家のバロメーターとしての数値は、めん太的には1以下ですかね?
1以下であれば問題なし、というわけではないですが、1出せないのはなんか問題があります。
気密測定も、パフォーマンスとか補助金とかではなく、施工ミスのチェックの1つとして実施する。だから実施するのは完成時ではなく、やり直しがきく時期がいいです。
がんばって1目指すのではなく、普通に作っているんだけどたまたま測ってみたら1だった、みたいな所を選びたいです。
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