こんにちは。
突き抜けて生きるチカラを育む
“ miko♡salon ”オーナーの、miko(みこ)です。
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少し前のことになりますが、小松ゆり子氏の
大阪初開催 『セラピストのシャベリ場』 in 大阪 へ行ってまいりました。
小松ゆり子氏は音楽業界出身のセラピスト。
確かな技術はさることながら、さまざまな地へ赴き、
原住民に根付いている音楽(リズム)がもたらす癒しだとか、
受け継がれる癒しとか、鉱物の波動とか。。。実際に体験してみたり。。。
生きるという根本的なことを自然と音楽とスピリチュアリティを
さらりと融合させてオリジナリティあふれるセラピーを体現されていて
もはやアーティストとして活躍されているといってもいいくらいです。
実際に彼女の施術を受けると、それは不思議な感覚。
確かにボディに触れているのに、なぜだか
まるでエネルギー体をマッサージされているかのよう。
さて、話を戻しまして、「シャベリ場」では・・・
個人経営のセラピストたちがどうやってPRし、
たくさんの人に知ってもらい、つながりをつくり
新たなステージへと風穴をあけていけばよいのか ということを
元音楽プロモーターとして培った経験と知識をもとに
たくさんお話しくださいました。
ゆり子氏いわく
・知らせないと、伝わらない。
・しつこく、ここにいると伝え続ける。
・SNS(ブログ、FB、インスタ、紙面など)は、
誰に届くのかちゃんと考えて、導線をつくること。
ひとことにまとめるとこんな感じ
↓
ヘコタレルナ!我ここにありと手を挙げ続けろ。発信し続けろ。
発信においてできることは、
マメすぎるくらいの徹底さが大切なのだと、
ブログやfacebookやインスタなどのツールを
うまく使いこなす裏ワザまで教えてもらいました。
遠慮してる間は何も起こらないし、起こせない。
ということを心に刻みつつ、言い訳は脇において
これからのPRに生かそうと思います。
2時間のシャベリ場は気がつけば5時間を越える長丁場。
ゆり子さんを筆頭に参加者のみなさんはとても勉強熱心で
手技から心理学に至るまで幅広い分野に興味を持たれ、
それぞれにセラピストとしての在り方を追求されていました。
語るほどに、風呂敷のように広がっていく世界観。
本人たちは探求心に従って行動しているだけなのに
端から見れば、すこぶるマニアックに映り、
自然とレアな存在になっていくのだなぁと感じておりました。
突き抜けていく人は、探求心に抗わない。
さて、どれだけの探求心をもって、世界を見ていけるかな?
好きを追求していけるかな。と好奇心を刺激された
とても楽しいシャベリ場でありました。


