こんにちは。

 

あなたの意識とつながるARTを

メッセージとともにお届けする。

 

メッセージセラピスト®︎ &アーティストの

Amrita miko(アムリタみこ)です。

 

・・・

「あなたは怒りのセンサーが切れている」。

 

数か月前、こんなことを言われました。

 

そうなのかしら?

わたくし結構、短気ですけれど?って思いました。

 

怒っているのわかっていながら、

その場の状況を見て対応しているのですけれど。。。

 

でも、それは自分を守っているのではなく、

相手を守っていることになるので、

自分を大切にできていないということなのだとか。

 

なので、まっすぐに感情をみつめてくださいと。

 

ふむ。

 

かなり敏感な性質のため、すべてを直視すると、

かなりしんどい。。なので生きるために

自然と身に付けたスキルなのだと教えてもらった。

 

いま、これが出てきたということは

スキルを手放す時期がきた ということなのでしょうね。

 

なにも相手に怒りをぶつける必要もないらしいが、

自分が不愉快なときは「やめて」とはっきり言っていいらしい。

それが自分を守るということだと。

 

でね、よーく向き合ってみましたの。

怒りを感じているときに起きている胸の内を。

 

「認めてほしい」

 

これが私の怒りの根源でした。

誰かに認めてほしいのではなく、

自分で自分を認めていないことに怒っていたのです。

 

でも、それを認めていないから、周りに反映していた。

相手の反応次第を見ては、「ほらやっぱり」とか、

納得できそうな理由を見つけて、

自分の能力のなさをダメ出しするわけです。

 

ややこしい人です。。。

 

自分自身に怒るということは、

自己価値が低くはないから怒るのです。

チカラがあることは知っているけれど、

それを発揮できない自分に怒っている。

そんなふうです。

 

よく言う鏡の法則ですわね。

自分でしていることを周囲に映し出し、

わたくしのチカラを封印する人を作っていたようなのです。

 

たとえば、両親や姉や上司とか。。ね。

誰かのせいにしている間は安泰です。

だけど、自分のチカラは発揮できません。

 

どうして、自分のチカラを発揮させないようにしていたのか。。。

 

それは、出してしまうと嫌われる。

それが、とにかく恐ろしいことなのだと思い込んでいたからでした。

 

結果には必ず原因があるように

その思い込みが生まれたのには理由があるのですが、、

もう、手放す時期にあるみたい。

 

 

「変わるタイミングは、今なのです」と、

自身のガイドから受け取るメッセージはもちろん、

この方や、この方のセッションでも、同じようなことを言われ続け

 

抵抗していたら、、、

血圧はMAX、ふとい剣で胸をえぐられるような痛み。。

もう、限界がきました。

 

つづく。