前回は、
プロの女性ほど簡単にはヤラせないと言うお話でしたが、
そう言えば、僕のMR時代にもプロ意識って有った様な気がします。
それは、
転勤して新しく担当した、その地域で一番大きな病院での出来事です。
会社にとって、最重点品目が採用されていないと言う非常事態に、
僕も必死で頑張らないといけない状況の中、
結果として、他社から切り替えという自分で言うのも何なんですが、
劇的な結果でバンザイと行きたかったのですが、、、。
薬局長から変な疑いをかけられたのでした。
それは、
採用に重要な権限を持つターゲットドクターが女医さんだったからです。
支店長と採用のお礼に薬局長室へ伺ったとき、
「肉体関係でも有るんじゃないのか?、
そうでもなければ、あんなにおたくの製品を推さないはずだよ。」と。
そのとき、
「お前アフォちゃうのんか。支店長の前でなに言うてんねん。ボケ。」
と叫んだのは心の中だけで、
実際には、
「なにをおっしゃいますやら。冗談きついですな~先生!」
と言っている自分が居ました。
セックスして(自分の人生を賭けて)自社品を売り込む方法もあるかもしれません。
でも、
そんなことせずに何とかするのが、MRのプロ意識。
なんて、僕らしく無いハナシ。
ちょっとカッコつけすぎましたね~。
ほな、またお会いしましょう。
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