プロ意識 (MR編) | 元MR、現在は開局薬剤師

元MR、現在は開局薬剤師

製薬会社を退職後、調剤薬局を開設した薬剤師のブログ

前回は、

プロの女性ほど簡単にはヤラせないと言うお話でしたが、


そう言えば、僕のMR時代にもプロ意識って有った様な気がします。



それは、

転勤して新しく担当した、その地域で一番大きな病院での出来事です。


会社にとって、最重点品目が採用されていないと言う非常事態に、

僕も必死で頑張らないといけない状況の中、



結果として、他社から切り替えという自分で言うのも何なんですが、

劇的な結果でバンザイと行きたかったのですが、、、。



薬局長から変な疑いをかけられたのでした。



それは、

採用に重要な権限を持つターゲットドクターが女医さんだったからです。



支店長と採用のお礼に薬局長室へ伺ったとき、


「肉体関係でも有るんじゃないのか?、

 そうでもなければ、あんなにおたくの製品を推さないはずだよ。」と。


そのとき、


「お前アフォちゃうのんか。支店長の前でなに言うてんねん。ボケ。」


と叫んだのは心の中だけで、


実際には、


「なにをおっしゃいますやら。冗談きついですな~先生!」


と言っている自分が居ました。



セックスして(自分の人生を賭けて)自社品を売り込む方法もあるかもしれません。


でも、

そんなことせずに何とかするのが、MRのプロ意識。



なんて、僕らしく無いハナシ。

ちょっとカッコつけすぎましたね~。




ほな、またお会いしましょう。




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