MRという仕事(検索ワードから) | 元MR、現在は開局薬剤師

元MR、現在は開局薬剤師

製薬会社を退職後、調剤薬局を開設した薬剤師のブログ

アメブロのアクセス解析には検索ワードと言う項目が有ります。


僕のブログへの流入が多かった検索の言葉が、上位30件まで表示されるんですが、

例えば、


「MR  激務」

「MR  同期  恋愛」

「営業マン  苦労  MR」

「女 MR エロ 」


とかです。


まじめに検索してる人もいれば、そうで無い人もいて笑えます。

それぞれ、何を求めて検索しているのが良くわかります。


こんなブログ書いてると、時たま学生さんから相談メールがきます。


「これからMRを目指そうと思っていますが、本当に激務なんでしょうか?」

とか、

「自分への鍛錬と思ってMRを志望します。」

とか、

色んな心配事があるらしく、



笑ってしまいますが、

MR=修行の場になっているようです。


実際、

製薬会社はカッコいい社訓とか挙げてますけど、

MRは単なる営業職。

他業界の営業に比べて厳しいわけでは無いと思います。

(MSさんの方がよっぽどキツそうです。給与の点も)

なんか特別な職業と思われているみたいです。


売れれば良いんです。売れれば。

でも、売れる人が偉くなってゆくとは限りません


同じ売り上げを達成しても、

そのプロセスをうまく報告できる人で無いと評価されません。


両方出来る人が早く出世している訳なんですが、

そんな人、実際は社内の1割位です。


残りの6割が、

ぼちぼち仕事して、ぼちぼち偉くなって行って、


最後の3割は、

偉くなる気が無くなって、そのままの人です。


ま~そんなに心配しなさんな学生さん達。

毎日、真面目な気持ちで居れば普通に売れますし、

普通に評価されますから。



真面目な気持ちを毎日維持するのがどんなに大変かは、

働き始めてから判るんでしょうけどね。





クリックありがとうございます

ついでに処方箋もください。





最初はみんな真面目です。

いつの間にか、自分のポジションに気付きます。


最後の3割の人になってしまった時の為に、

大きくて、将来性のある会社を選びましょう。