MRなら接待は必須です。
僕が特に好きだったのは学会随行
接待でした。
業界人なら珍しい話では無いですけど。
(最近は交際費削減と聞いてますから。。。)
楽しむ為には事前準備も必要です。
宿の少ない地方の学会の場合は、
先生から頼まれてホテル探しで電話をかけまくりますし、
接待で利用する店探しは、その土地の営業所に電話し、
お勧めの店リストを送ってもらいます。
(当時はこの手作りリストが何故か必ず存在しました)
リストには飲食店しか載っていませんので、
リストの載せられない様なお店を知るには、
そこの同期入社組が頼りになります。。。
随行といっても、通常、行き帰りはご一緒しません。
出勤は夜からですから、
先生が学会でお勉強中は観光タイム
となります。
本番に備え、疲れない程度に遊ばせていただきます。
さ~夜になったら先ずは食事から。
お勧めリストから選んだお店ならハズレは有りません。
自分の給料では決して食べられないものを、
会社のお金で。美味いに決まってます。![]()
アルコール
入ると先生達も元気になってきます。
先生達 「今日はどんなお店に連れてってくれるんですか?」
僕 「お約束のソー○ランド、ちゃんと予約してありまっせ~!。」
僕 「地元の同期入社に確認した間違いの無い店です!」
先生 「じゃあ、終わったら皆で、ラーメン
でも行きませんか?」
という風になりますが、ラーメン
に行かない事の方が多いです。
待ち合わせ場所には、
さっきまでとは異なってすっかり生気を吸い取られ、
背中の丸くなった男達が。。。
ラーメンよりも睡眠が欲しいそうです。お疲れ様でした。
おやすみなさい。
失敗例
を思い出します。
ス○キノの時は情報誌でお店を決めて予約していきました。
食事した所からお風呂までちょっとの距離なんですが、
迎えの車を断ったのが失敗の元。
歩いている途中にポン引き(当時はいてました)に
「どこのお店を予約したの?あ!そこは駄目だ
。」
「組合に入ってないから病気が心配だよ。」
嘘とは判っていても、何人ものポン引きに囲まれ
病気
病気
って言われると、
先生達の方が僕に対して不安の眼差し。
情報誌での下調べに不安が有ったと言う事もあり、
仕方なく奨められたお店に。。。。。
案の定。。。。。
お母さんと同い年位の○ープ嬢、鼻の無い○ープ嬢(コレは冗談)。
でも、20代の先生お二人はちゃんと勤め上げてきました。 偉い!
悔しい思い出です。![]()
今はこんな接待して無いでしょうか?