自分自身の心は成長しているけど
それは、決していい人になることではなく
自分のあかんなって部分を
許せるようになってくること
それができると、人のあかんな
って部分も許せる
そうやって、許し許されることが
どんどん増えると、器もでっかくなって
色んなことを受け入れることができる
人によって善悪の基準は違うけれど
全く人を傷つけずに生きることは不可能で
傷つけられたことがない
人がいないのと同じで・・・
人とのかかわりの間では、
必ず傷つけ傷つけあう
そんな中・・・
許す器を広げると
生きやすくなる・・・
それは、自分を映し出す鏡だから・・・
そんな小ぎれいに生きられない
自分も、もちろん周りの人も
優しい人は自分をよく責めて
いじめるけれど・・・
もうええやん、
その時は精いっぱい
やったんやからって思う
許すことは自分に対する愛
人に対する愛なのだから
