当時、この出来事のときに私がとった行動は、
- とにかく思いをフローチャート式でノートに書き殴る(入院中、気持ちの整理がつかないとき、よくやってました)
- はとおと仕事で関わりのない友達、実母に話を聴いてもらう
- 子どもたちには、はとおの悪口はいわない(自分が散々親の悪口聞いてきたので、どんな親であれいい影響あるとは思わなかったから)
- 結婚式当日は私の親にまめきち兄ちゃんみてもらう(はとおに圧をかけるため。笑)
でした。
それでも、気持ちは収まりはきかず、
はとおのまえでも怒りの壺から端々と
怒りが漏れ出ていましたが、
私が怒りすぎて、
はとおが、まめきち兄ちゃんをもう見ない!って言われたら困ると思って、
一生懸命我慢してました。
人に愚痴を聞いてもらっても、
相手も愚痴聞いて疲れるよなと思うと申し訳なかった、、、
けっして、それで自分はすっきりしない、むしろ引きずるから、やめたい。。
ただ、いつもはとおの悪口満載の実母は私が悪口いうと同じかったです。
それは、いいことだったかな。。
実際、自分の気持ちが落ち着いたのは、
どんなに腹が立ってても、
赤ちゃんのまめたを触って、抱っこしてると、
気持ちがすーっと落ち着いて、ほんわかしてきました。
あかちゃんは、ほんと神様ですね
そして、はとおから友達の結婚式の写真が送られてきて、
夫婦のいい笑顔、そしてもうお子さんもいたので、
その写真をみたら、
はとおを結婚式に行かせて、心底良かったなと思いました。
その友達たちの幸せに水を差してはいけない。
友達たちはまめたが白血病なのを知らないのです。
自分たちがどんなに苦しくても、
幸せな部分が世界の何処かにあれば、
なんか救われる気がしました。