”書くことは、のんさんにとって
色々なものと繋がれるポータルのような役割”
 

 


シータヒーリングのケイコさんから


いただいたメッセージ。


 


けいこ先生からも、
一番最初にそのことを言われて

 


朱実・リノ・カウラオヒさんの、
昨年のマナ伝授でもそれは告げられて
 
CREDOさんが言ってくれた
”エネルギーそのものを繋げる能力”も
書く事で繋げているのだとわかった
今日この頃。
 
 
昨晩、人格違うレベルで
書き散らかしたJBのことも
あれはあれで私の本気全開で
叫んでいるのだけど
 
 
何かに書かされている感がある時
繋がっているのだな

おもう。
 
 
 
 
ハワイから帰って
一段落して
調ったようで
 
 
書きたいことが浮かんだ。
 
 
 
 
 
 
 
ハイビスカス虹キラキラ
 
 
マカハバレーの朱いハイビスカス。
 
朱実・リノ・カウラオヒさんのマナ伝授が
東屋で執り行われている。
 
サポート役として来た三度目のマカハ。
 
私は東屋から数歩離れた木陰に立って
控えていた。
 
 
 
人の思念がない静かな場所で
 
あるのは自然の気配だけ。
 
 



 
 
 
 
小さなオレンジ色の丸い実をつけた木。
 
その向こうに青い空と白い雲。
 
 
 

 
 
光の中、葉が鳴り、風がそよぐ。
 
花も、意志があるかのように咲いている。
 


 
 
 
 
マナ伝授終盤、
朱実さんが鳴らす
笛の音が響き渡る。
 
 
 
瞼を閉じて想う。
 
 
 
 
『遠い昔、同じように、
マスターの儀式を待つ間、
こうして控えていたような気がする。』
 
 
 
 
 
私の後方にあるもうひとつの東屋で、
順番を待っている参加者の方々にも
それは伝わっているかもしれない。
 
 
 
 
 
その感覚が合っていたことを
後日、耳にするのだが
 
 
今は自分の中で
空想するのみだった。
 
 
 
 
 
目を開けてまた想う。
 
 
 
 
 
どうしてここに、
 
朱実・リノ・カウラオヒさんが
呼び寄せられるように移り住んで
 
朱いハイビスカスを建てて、
 
今、自分も来れているのだろう。
 
 
 
 
 
この縁は、思った以上に
深いのかもしれない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ある夜、
 
 
参加者の中の、とある方と、
夕食後のひと時を二人で過ごし
お話をした。
 
 
その方はNさん。
 
 
 
朱いハイビスカスで、初めてお会いした。
 
その細身さと、髪の短さを見て、
拝察はできたけれど、
事務的なこと以外、他には何も知らなかった。
 
 
 
Nさんが話してくれた。
 
 
 
『自分はいつか、
大病をすると思っていた。
そうでもしないと
会社は辞められないだろうと、
ずっとそう、思っていたから。』
 
 
 
 
 
 
 
ある人の顔が浮かんだ。
 
その人と初めてお会いした時も
大病を患ったあととは思えないほど
朗らかだった。
 
その人も、微笑みながら言っていた。
 
「今世で、
大病をすることも織り込み済みだったのよ。
そうして気づくっていうプランだったみたい。」
 
と。
 
その人は今、魂の請願の道を歩んでいて
その姿は私に希望と、ひとつの幸せの形を
見せてくれている。
 
 
 
 
今、目の前で話しているこの方も、
来るべくしてここに来ていることは
間違いないことと思われて
 
 
僭越ながら伝えてしまった。
 
 
笑みを浮かべて聞いてくれた
Nさんの唇は
温かさの滲む薄紅色で
 
肌理の細かい肌は白く輝き
 
目を細めて微笑む姿は
 
まるで聖人のようだった。
 
 
 
 
 
この方はまもなく
 
いや、もう既にかもしれないけれど
 
全てを知る境地に至るのだと
 
思うともなく思った。
 
 
 
 
 
 
この方の魂の息吹が
湧き上がる様子が
見えるようで
 
そのエネルギーがとても美しくて
 
尊い光を目の当たりにしている
感覚になった。
 
 
マカハには、
蘇らせる力があるのだろうか。
 
そもそもこれが
本当の形であって
 
日常に、その力が失われて
久しいだけなのだろうか。
 
 
 
息を吹き返すかのように


キラキラと


魂が輝き出す。
 
 
 
 
 
 
 
一年前の私もそうだったように。
 
 
 
 
 
ハイビスカス星空キラキラ