「夫と子育ての方針が違って困る」は

とてもよく聞く言葉です。

 

 

どんな風に子育てするか。

 

夫と意見が違って

困る、悩む、ムカつくことは

あるとしても

 

夫婦の考え方は

同じじゃなくていいと思っているし、

むしろ同じじゃない方が

いいんじゃないかと私は思っています。

 

 

なぜなら、

おとうさんとおかあさんが

違う考え方による

「プラスの影響」もあるからです。

 

 

たとえば、

 

  • 色んな考え方をする人を見られる
  • 自分なりの意見を持てるようになる
  • そもそも、世の中は
    違う考え方をする人の集まりなので
    “意見の違う人がいるネイティブ”になれる

 

つまり、

適応範囲の広い人になれそう。

 

 

ポジティブ過ぎる?

でも、一理くらいはある気がしますが

いかがでしょうか。

 

 

 

 

私たち親のほとんどは

「わが子に幸せになってほしい。

いい人生を送ってほしい」と願っている。

 

その点は

子の父親である夫も同じはずです。

 

 

ここが同じなら、

夫婦間の子育て方針が

同じにはならなくても、

そう大変なことにはならないと思います。

 

*ちょっとは大変かもしれませんが。笑

 

 

 

そんなわが家は、同じところもあるけど

そうじゃないところも結構あります。

 

 

夫は先回りして

色々やってあげたいタイプ。

 

妻の私は「失敗をよし」とする

アドラー流子育ての人。

 

 

夫を見てると

「息子が自分で出来るのに、

なんでそこまでやってあげてしまう?!」と

思うことも色々。

 

 

 

そんな時はどうするか?

 

「意見」として伝えます。

 

 

ここ、ちょっと

わかりにくいかもしれませんが、、

 

「夫には夫の考え方とやり方がある。

“子どもにとって良いように”の前提がある」

として、

 

だから夫の考えを尊重して

自分の意見を言わない

 

のではなくて、

 

 

夫の考えは大事にしつつも

自分は違う意見がある時は、

 

意見として言うことを

めんどくさがらない。

 

めんどさいけど、言う。

 

 

…めんどくさすぎる時は

飲み込む時もある(あるよ)。

 

でもなるべく言うようにする。

 

 

多分、これは

「慣れ」とか「習慣」に

近い気がしていて、

 

最初は「めんどくさい」としか

思えなくても、回を重ねるうちに、

慣れてくる気がします。

 

 

子どもは巣立ちますが

ずっと巣に居続けるのは夫なのだ。←

 

 

 

父の日ですね、ということで

息子の父親である夫とのことを

書いてみました。

 

とても子煩悩な人です、夫

 

 

 

本日もお読みくださり

ありがとうございました。



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