「でも」と「だけど」を
上手く使うと
弱音が上手に吐けるようになる。
たとえばこんな感じです。
「疲れたわー…
でも、今日もよくがんばった」
「やること山盛り。
だけど、できることを
ひとつひとつやれば大丈夫」
「子どもが心配でたまらない。
だけど、これはこの子を
大切に思ってるから」
なぜ、「弱音を吐く」は大事?
「弱音を吐く」とか、ボヤくって
自分が自分の味方でいるためにも
大切なことです。
24時間、ずっと一緒に
居続けるのは自分だけなので、
誰に聞いてもらうわけじゃなくても
弱音を吐ける自分でいること。
で、その弱音も
疲れた疲れた疲れたー!とか
やること山盛り、やること山盛りぃ!!
心配だ心配だ心配だー
だけに終わらせてしまうと
ドツボにハマって
余計にツラくなってしまいがち。
だけど、弱音を吐きつつも時々は
「でも」
「だけど」
の言葉を加えてみる。
この時のポイントは
後に続く言葉を
「プラスの内容にする」こと。
- ここまではできた
- 気持ちを緩める言葉
- 自分を認める言葉
などをつなげると
「弱音の沼」から
自分で這い上がれる気がします。
(もちろん沼にハマる日があってもOK!)
4月って新生活ははじまる、
仕事も学校も用事は多い時期で
「弱音を吐きたくなる」ことも
多い気がして、書いてみました。
本日もお読みくださり
ありがとうございました。
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