部屋の一角を
鏡張りにしたいぞ~!
なんて、アホなことを考えています。
ジムのスタジオみたいな
一角がほしい。
小さな都内の一軒家なので、写真のようにはなりませんけれど(!)
と言いたくなるほど
詳しく教えてくださる方もいて
恐縮することしきりですが、
一方で、気になるのは
「で、私これ、
できているんだろうか…?」という疑問。
見ている通りに
動いている、つもり。
でも、自分の恰好が
どんな風にになってるのかは
わからない。
あなたにもそんな風に
思うことはないですか。
自分の姿は自分じゃ見えない
まだ、30代の頃
はじめてジムに入会して
スタジオでヨガをして驚いたのは
鏡に映った自分の姿。
伸びてない
上がってない
先生みたいになってない
なんて不格好なの。苦笑
頭の中ではやれているのに
現実は違ってがっかり。
けれど、鏡を見たことで
「あ、自分はできてないんだ」と気づけて、
先生の姿も見つつ
鏡の中の自分の姿も見て、
「もっとここをこうしたらいいんだ」が
わかって、
先生の姿に近づくことができたり
“形”にすることができた。
鏡を見たから、
ただの「やってるつもり」に
終わらなかったと思うのです。
現代のように、
色んなエクササイズにも
簡単にアクセスできても、
それだと“半分くらい”。
先生に教えてもらったり、
自分でも鏡を見て確認すると
いい感じになっていく気がします。
最後は
「鏡の話」のおさらい
…心理的な「鏡の話」にしても、
「現実が厳しいな」と感じる時には
自分が自分に厳しくしている時。
たとえば、
「上司が自分にキツイ」だとしたら、
自分自身が自分にキツくしている
可能性が高い。
「同僚が自分に冷たい」だとしたら
自分自身が自分に塩対応している
っていうアレですね。
だから、
自分が自分をどう扱うかが大切。
厳しい現実を変えたいのなら、
「自分にやさしく」が鉄則です。
人は自分の姿は自分では見えないから、
鏡を見たり意識することは
忘れないでいたいと思うのでした。
今回、鏡をテーマに書いてみましたが、
- 自分のボディケアとしての鏡
- 自分をどう扱うかの鏡
あなたには、どちらのほうが
気になりましたでしょうか。
鏡は現実を映し出すので
こわいっちゃこわいんですけど、
鏡の前の自分も
鏡の中の自分も
「なかなかいいんじゃないの」と
笑みもこぼれる自分でいたいなあと
思います。
もし、自宅に鏡張りコーナーを作ったら
(作るのか?!)
ボックスステップの練習もしたいです。
↑最後、なんでこれ?笑
「学ぶなら一方方向のネットより
双方向が必要」と思ってくださる方は
是非こちらもどうぞ。
本日もお読みくださり
ありがとうございました。
毎週水曜21時にメールレター
「週刊にっこり」
クリック♡
↓
読んでみたいなと思ってくださった方
ご登録はコチラから!
↓↓↓
講座・レッスン・イベントのお知らせ
忙しいママに!自分と仲良くなってより幸せなママになるミニELM講座
男の子ママのための勉強会
講座内容やその他、お問い合わせはお気軽にどうぞ
お問い合わせフォームはこちら
必見!マタニティ・産後のお役立ち記事リンク集
目次
お気に入りのコスメや美味しかったものをこちらにまとめています↓
フォローはお気軽に♪アカウントはこちら
Instagram


