心の余裕づくりトレーナー
おがわめぐみです。
最近読んだ本がよかったので
シェアさせてください。
私たちはある情報に対して、
「エビデンスがある」っていわれると
それは正しい、信じられると思うし、
反対に、
エビデンスはないものに対しては
それは“科学的ではない”し、
信じられない、間違った情報のような
イメージがあると思うのですが、
本当にその【ものさし】だけで
いいのか??
ということに気づかせてくれる本です。
客観性だけや
あとは【数字だけ】で
人のことを判断したり、
わかった気になることの怖さ。
子育てしている私たちなら
子どもの【偏差値】などもそう。
“偏差値”で“客観的”に
人を判断すること。
あるいは、不登校の理由。
数字上では【心身の問題】と
ひとくくりにされることも、
人の数だけ問題があるという視点は
覚えておくこと。
…いや、頭では「そうだよね」と
思っていたつもりでも、
この本を読むと
わかったつもりになっているだけだった
わかって、ガーンとしました。
本の中にあったあるエピソードに
私などはボロボロ泣きました。
単に【家庭の問題】と言われただけでは
わかりえなかった客観的じゃない世界が
そこにはありました。
SNSや音声メディアなどで
情報に触れることが多いと、
客観的で、抽象的な話がどうしても多くなる。
でも、だからこそ
主観や具体のことも
忘れちゃいけないのだ、きっと皆ね。
本日もお読みくださり
ありがとうございました。
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