心の余裕づくりトレーナー
おがわめぐみです。
2024年も豊かな時間を持てたのは
本たちのおかげ。
今年は70冊ほどの本を読みました。
今年、聞いていてうれしかった
受講生さんの言葉の一つに
「講座を受けるようになって、
本を読むようになりました!」という
言葉があります。
ね、本っていいでしょー?!ってことで、
心理学関連ではこちらの本。
傾聴といえばのカール・ロジャーズ。
こちらの本、ボリュームがあって
今年中に読了できず(汗)なのですが
ていねいに読みたい本なので
いいことにする。
印象深かったのは
ロジャーズが育った家庭環境。
「愛という名の支配に満ちた家庭」
というような表現がされていましたが
親側の「絶対に○○が正しい。
絶対に○○であらねばならない」が
子どもの心理面に与える影響について
考えさせられました。
2025年に続きをじっくり読みます!
こちらは
人に勧められて読んでよかった本。
能力が高い
能力がある
のような言い方を私たちはするし、
自分には
わが子には
能力がある、とか、ない
のように考えて、
私たちは安心したり
不安になったりするけれど
そもそも
その「能力」って何さ?
ということについて書かれた本。
私の頭では
理解が難しい部分もあったけれど、
一言でいうと
読んでどこかホッとしました。
本の振り返りと思って
真っ先に頭に浮かんだのはこの本。
家事もそっちのけで読んでしまったよ。海外で生きる日本人女性の本 | 幸せママになる方法
日本にいると気づきにくい
人を怒る人についての考え方や、
「有能でない人」
「ものを知らない人」に対する考え方が
グサグサきました。
…隣で実母がずっとしゃべっているので、
駆け足で書きます!!←帰省先
ゲラゲラ笑いつつも
ちょっとだけ深く考えさせられた本。
↑この本、大好き♡
中一息子が読んでいた本を拝借して、
母の方がドはまりしてしまった
小林照幸さんの本たち。
読んで胸が熱くなるって
こういうことなんだと思う。
特に「死の貝」などは泣きました。
「毒蛇」は続編も読んでしまった。
心理学は関係ないけど
プロジェクトXとか
【人間が好きな人】にはおすすめです。
家族で取り合いで読んだ本。
私が見つけた本なのに、夫と息子にとられた
各自、ウケた章がバラバラ。
息子と夫は
大爆笑しながら読んでいましたが、
私は特に最後の章にガツンとやられました。
読んだ後は
「私も小説を書いてみようかな?!」と
言いたくなる本です。
↑実際に、夫に言った。笑
スティーヴン・キングさんほどの
天才でも
たくさん読んで
たくさん書いてきた
(きっと大谷翔平さんもそう)
近道はないって思う。
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