買ってきたであろうパンに
買ってきたであろうローストビーフを
バーン!と挟んで、
「私って、こう見えて
結構料理もしてるのよ」
バチーン♡←ウインク
としていたのは
ヴィクトリア・ベッカムさんです。
随分前にTV番組で見た
ワンシーンなのですが、
印象に残っていて今も忘れられません。
私たち母は
ごはんは作ってるけど手抜き料理です、とか
ズボラごはんで、、のように
言うことがあるかと思います。
謙遜ではなくて
ホントにそう思っているママも
いらっしゃるのではないかな。
もっと手の込んだ料理、
ちゃんとした料理を作らない
自分はダメだなあって
無自覚に自分にダメ出ししている。
どんな形であれ
家族に食事を用意することは
素晴らしいことなのに、
食事を用意したことには注目せず、
料理に手をかけないところを気にして
ああ、今日も
こんなごはんしか作らなかったな…
みたいに思うのは〝自分いじめ〟です。
この繰り返しが
セルフイメージを下げていく。
自分自身でね。
こんなごはんも
あんなごはんもないのです。
ごはんはごはん。
用意した私、よくやった!
って思えたら、心はあたたかくなるし
セルフイメージも上がっていきます。
どちらも食事を用意した事実は同じです。
でも捉え方で
自分を認めることもできるし
自分を下げることもできる。
どちらの方が
気持ち良く過ごせるでしょうね?
と言うわけで、連休のお昼ごはん。
買ってきたパンに、、
昨夜の残りの焼きそばを
バーンと挟んだだけの焼きそばパン。
笑顔で「召し上がれ」って言えば
家族だって笑顔です。
こんなごはんでごめんね。。。
なんて言わないこと!笑
…多分、いつかの私が
ヴィクトリアさんに衝撃を受けたのは
あ、これくらいで
ドヤ顔していいのだ!?って思ったのと
自分を肯定的に捉える人
特有のオーラみたいなのが
眩しかったからだと思います。
当時の自分にはなかったのでー。
焼きそばパンも
レトルトのカレーも
買ってきたお惣菜づくしのごはんも
ニコニコで出せるようになったのは
セルフ勇気づけを身につけたおかげ。
おかげで休日の食事のしたくも
非常に気がラクです。笑
本日もお読みくださり
ありがとうございました!


