週末読書で読んで
おおおお・・だった本。
みんなの「わがまま」入門
なる本です。
私たちはどうしたら
人の「わがまま」にやさしくなれて、
どうしたら「わがまま」を
言えるようになるか?
について考える
ティーン向けの本なのです。
実はこれ、
小4息子が読むはずだった本。
リビングにあったのを先に母が
手に取ってしまったのですが、、
そうなの、そうなの
と思えるところが色々と。
何、この本、興味深い!と
思った次第なのです。
その中の一部を
シェアさせてください。
「ふつう」について
考えるているところです。
みんな同じように
見えているけれど、
それは一人ひとりが
周囲に合わせるように
- がまんをしたり、
悩みを言わなかったり、
自分について語らなかったり -
相当努力をした結果
そうなっている。
だから「ふつう」に
“見えている”だけで、
その「ふつう」の表面を
一枚めくったら、
一人ひとり
まったく違う環境で生活している。
相当努力をした結果
そうなっている
のところ、
ウッ!と刺さりました。
それはきっと、自分自身が
「ふつう」っていう
枠からはみ出たら怖い
って思って
はみ出ないように
はみ出ないように
気にして
恐れて
努力して
生きてきたからなんですよねー。
(それでもはみ出ちゃう時は
はみ出るんですけどね。笑)
読了までは
まだ全然なのですが
この先も読むのが楽しみですし、
息子にも勧めようって思います。
ティーン向けだけあって
わかりやすく書かれているところも
私には助かってます。笑
さて、あなたにとって
「わがまま」ってどんなイメージですか。
どんなものですか?
本日もお読みくださり
ありがとうございました!

