今年も完成です。
11回目の梅干し。今年は3キロ。
塩分は18%と高めにしたおかげか
私の中では上出来です。
一時は減塩がいい、塩分高めはダメ。
みたいな思い込みがありましたが
そうとも限らないなと。
失敗した年の経験や
出来上がり具合などから
失敗も少なく、塩の馴染み具合など
何年かかけて食べることを考えると、
昔ながらの漬け方の方が
いいところもあります。
(祖母に話を聞くと塩分18%でも
低めらしいですけれど)
2018年は今後も毎年
梅干し作りを続けよう!と思った
夏でもあります。
それはこちらがほしいから。
梅酢です。
以前何かで知ったのですが、、
梅干しはもともと漢方のような役割があり
梅の効能は実そのものよりも
実から出た抽出液でもある
梅酢の方にある、、というようなこと。
なるほどなあと。
水中毒なる言葉も聞かれたこの夏。
どこか悪者扱いされていた感のある
塩分も、人の体にとって
大事なものだと感じました。
(この夏、妊婦さんだった方は
塩分摂取の具合に悩まれた方もいるのでは。。)
特に、かつてないほどの
暑さの中を生きるようになりつつある今、
塩分だけでなく梅干しパワー両方を
摂取できる梅酢を息子にも、と思う。
もちろん、過剰摂取には
注意しつつですけれど。
干したて、出来立ての
梅干しや梅干しはお店では買えない
フレッシュな味わいがあります。
明後日から二学期。
残暑も厳しそうなので息子にも
暑い日は少しずつ、梅干しパワーで
送り出したいと思います


