スタイリスト 大草直子さんの著書。
38歳で三人目のベビーを
妊娠出産された時に出された本です。
発売当時も読んだのですが、、
その時は印象が薄かった![]()
自分自身、息子を産んで間もなかった頃。
印象が薄かった一番の理由は特に
大草さんのファンではなかったこと(!)
だと思いマス。
その後、web雑誌ミモレを
時々読むようになり、
今度はその人柄に
惹かれるようになりました。
*オシャレ更年期とか
中年女性を“婦人”と呼ぶセンスとか。
先日の入院中に知ったのは
大草編集長、卒業のこと。残念。
卒業記念も兼ねて?この程
「マタニティのためのオシャレ。」を
再読した次第です。
と、前置き長くてすみません。
今回は共感できるところ、ありました。
中でも一番は
四角いバッグは、妊婦の味方
なる着こなしメソッド。
本当にそうだなーと。
お腹はもちろん、体のライン全体が
丸くなるこの時期。
バッグのフォルムだけでも
シャープにすると全体の印象が
引き締まる。
それからもうひとつ。
妊娠中、最もおしゃれで
大切なのは色でもブランドでも
デザインでもなく、素材!
のくだりにも共感。
気持ちも体も敏感になる妊娠中、
肌ざわりの良い
素材のものを身につけると
ささくれた気持ちも和らぐ
その感じはよくわかる。
デザインは大事だと思いますけど。笑
もったいないから、という理由で
マタニティ・授乳服を
頑なに着ない内容に、
やっぱり私は共感できませんでしたが(!)
30代後半の妊娠。
自分のスタイルが完成されている年齢で
しかもファッションのプロの方の
マタニティファッションの考え方は
読んで面白かったです。
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