「一週間ほど入院してください」と
言われたのは三週間前の救急外来。
 
えーーっ!と声を上げたのと同時に
まだその時は
一週間も入院したら
本がたくさん読めるかも?なんて
チラリと頭をよぎったくらいでしたが。
 
その後の
痛過ぎた胸腔ドレナージの処置、
9割方は膨らみを取り戻したけれど
そこからなかなか回復しない肺。
 
梅雨明け、暑さ。
いつもみたいに動けない自分の体。
再発の不安。
 
低空飛行で過ごしていましたが
ここ数日は「本でも読もうか」という
元気もわいてきました。
 
前置き長くてすみませんあせる
 
今の私と息子にぴったりかも、、と
チョイスしたのはこんな本です。

タイトルにひかれて

ポチッとしましたが、

著書はアドラーベースの方でした。

 

なので、私には読みやすかったです。

 

母の入院→療養生活が影響してか

小1の息子に困ったシーンが色々。

(簡単に言うと、イヤイヤ星人復活。)

 

元々「小学校は幼稚園と違うのだ!」と

息子が気づいてモヤモヤしてる?

というところに私が入院してしまった経緯もあり

息子にしてみれば

弱り目に祟り目だったかもしれません。

 

本にもありましたが

小学一年生は幼児から児童へ変身中。

 

乳幼児期は目に見える成長が主でしたが

(一人で食べられるようになる、とか

トイレに行けるようになる、とか)

児童期は心の成長になってくるんですね。

目には見えない。

 

ストンと腑に落ちて、

そうかそうだよね、でした。

 

かかわり方も手を出すサポートより

見守るサポートに。

 

かーさんも一緒に

成長していこうと思います。